グループ展参加アーティスト募集中

2026年 グループ展 参加アーティスト募集中

GALLERY AND LINKS81®︎では展示会参加アーティストを募集しております。
GALLERY AND LINKS81はアーティストの皆様が次の活動に繋がるお手伝いをしたいと考えております。
ご興味がある企画がございましたら、お気軽にお尋ねください。
年齢、国籍不問です。
ジャンルも平面、立体、インスタレーション、パフォーマンスなど形態は自由です。作品画像やポートフォリオを拝見させていただいた上で選考し発表形態に合わせたグループ展をご案内いたします。

弊画廊のグループ展は作品をご紹介するだけではなく、SNSでも積極的にご紹介もしていきます。
また展示最終日には作品について発表していただく時間もございます。
作品を自身の言葉で伝えることは今後活動していく上で重要なことであり練習を兼ねて最終日作家様には、お客様、展示作家の前で作品を発表する時間をもうけております。

 BLUE ― 青の臨界点 ―

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2026年7月6日(月) -2026年7月11日(土) 11:00-18:00
最終日11日(土)は 11:00-16:00まで

■ 開催主旨

BLUE ― 青の臨界点 ―

青は、もっとも奥行きを宿す色である。

空、海、夜、影。
私たちは日常の中で青に触れながら、
その深さを言葉にすることはできない。

本展は、「青」を主題としたグループ展です。

ひとつの色に焦点を定めることで、表現の密度と思想の輪郭は、より明確になります。

透明か、深淵か。
静謐か、緊張か。
拡張か、収斂か。

青は多層的な意味を内包し、作家それぞれの視座によって異なる相を見せます。

わずかな差異が深度となり、わずかな選択が強度となる。

本展では、それぞれの作家が捉える“青の到達点”が空間に並びます。

青という領域にどこまで踏み込めるか。
その試みは、作家の現在地を静かに映し出すでしょう。

青の臨界へ向かう表現を、心よりお待ちしております。

■展示会場
会場は、銀座の中心に位置する GALLERY AND LINKS 81 第二会場bis です。
広々とした落ち着いた空間は、作品とじっくり向き合うことができる理想的な展示環境となっています。

照明によって作品の魅力を最大限に引き出すことができ、平面作品から立体、インスタレーションまで幅広い表現に対応可能です。

会場全体を使った展示やテーマ性のある構成にも適しており、作家独自の世界観を存分に発揮できます。

来場者からも「落ち着いて鑑賞できる」「作品の世界に入り込める」と高い評価をいただいており、

観客がじっくり作品に向き合えることで、作家にとっても作品の真価をしっかり伝えられる場となります。

「自分の世界観を深く体感してもらいたい」「表現の幅を広げたい」作家にとって、最適な展示空間です。

■出展形式

  • 新作限定ではありません。過去に発表されたご自身の大切な作品もご出品いただけます。

  • 展示スタイル自由。2〜5点の作品を、作家ごとの壁面(横約1.5〜2.0m)にゆったりと展示可能。

  • 立体作品にも対応。床置き・台座使用、いずれも柔軟に対応しております。

  • 講評会&交流タイム。最終日には講評会を行い、来場者との対話や作家同士の交流の場も。

  • 次年度のステップアップ。ご参加いただいた作家様の中から、弊画廊大賞展「KIZUNA」への優待出展枠もご用意しています(参加費無料/事務手数料のみ)。

■応募締切

2026年 3月30日

Dialogue -対話がつなぐ芸術-

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2026年6月22日(月) -2026年6月27日(土) 11:00-18:00
最終日27日(土)は 11:00-16:00まで

■ 開催主旨

対話は私たちに多くの気づきを与えてくれます。
向き合い、話すことで表層では見えてこなかった相手の深い一面が出現したり、自分自身もまた、気づけなかった部分に気づかされ、新たな部分へと目を向けるきっかけとなるのです。
また、対話の相手は、親しい関係の人や初対面の人に 限らず、モノや芸術となる機会もあるでしょう。
岡本太郎は著書「強く生きる言葉」において、コミュニケーションについて「会った事がない人、あるいは 一生会う機会がないような人とも、自分の作品や発言を通してコミュニケーションしていくことなんだ。 そこにぼくは生きがいを感じる。」と話しています。
芸術における対話は、鑑賞者と作品、作品と作者、鑑賞者と作者といったようにあらゆる方向性の対象と向き合うことと なります。感覚を研ぎ澄ませ、多くの感情や情報を感じ取る必要があるでしょう。
本展では、対話と芸術の関係性に着目し、現代アートの世界で活躍する気鋭の作家9名による多彩な表現方法を展観します。

■出展形式

    • 新作限定ではありません。過去に発表されたご自身の大切な作品もご出品いただけます。

    • 展示スタイル自由。2〜5点の作品を、作家ごとの壁面(横約2.0m)にゆったりと展示可能。

    • 立体作品にも対応。床置き・台座使用、いずれも柔軟に対応しております。

    • 講評会&交流タイム。最終日には講評会を行い、来場者との対話や作家同士の交流の場も。

    • 次年度のステップアップ。ご参加いただいた作家様の中から、弊画廊大賞展「KIZUNA」への優待出展枠もご用意しています(参加費無料/事務手数料のみ)。

    ■展示会場

    会場は、銀座の中心に位置する GALLERY AND LINKS 81 第二会場 です。

    広々とした落ち着いた空間は、作品とじっくり向き合うことができる理想的な展示環境となっています。

    照明によって作品の魅力を最大限に引き出すことができ、平面作品から立体、インスタレーションまで幅広い表現に対応可能です。

    会場全体を使った展示やテーマ性のある構成にも適しており、作家独自の世界観を存分に発揮できます。

    来場者からも「落ち着いて鑑賞できる」「作品の世界に入り込める」と高い評価をいただいており、

    観客がじっくり作品に向き合えることで、作家にとっても作品の真価をしっかり伝えられる場となります。

    「自分の世界観を深く体感してもらいたい」「表現の幅を広げたい」作家にとって、最適な展示空間です。

■応募締切

2026年3月20日

Colors -色彩のコンポジション-

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2026年7月6日(月) -2026年7月11日(土) 11:00-18:00
最終日11日(土)は 11:00-16:00まで

■ 開催主旨
私たちは色によって世界を感じています。 朝の光のやわらかさ、夕暮れの温度、雨の日の静けさ――
同じ風景でも、色が変わるだけで受け取る印象は大きく変わります。
作品においても、色は単なる飾りではありません。
空気感を生み、距離をつくり、感情を伝え、ときには形以上に作品の印象を決定づけます。
本展「Colors ― 色彩のコンポジション ―」は、そんな“色の力”に焦点を当てた展覧会です。 鮮やかな色で画面を構成する作品、繊細な色の重なりで情景を描く作品、 モチーフを超えて色そのものが印象に残る作品――抽象・具象を問わず、色彩を大切に制作する作家の表現を紹介します。 同じ「赤」でも感じ方は人それぞれ。
作品ごとの色の選び方や組み合わせには、作家の感覚や経験が表れます。
多様な色彩表現がひとつの空間に集まることで、それぞれの作品の魅力がより鮮やかに立ち上がる場を目指します。
色で語ることを大切にしている作家の皆さまにとって、自分の作品の個性を見つめ直し、新たな発見につながる機会となれば幸いです。

■出展形式

    • 新作限定ではありません。過去に発表されたご自身の大切な作品もご出品いただけます。

    • 展示スタイル自由。2〜5点の作品を、作家ごとの壁面(横約2.0m)にゆったりと展示可能。

    • 立体作品にも対応。床置き・台座使用、いずれも柔軟に対応しております。

    • 講評会&交流タイム。最終日には講評会を行い、来場者との対話や作家同士の交流の場も。

    • 次年度のステップアップ。ご参加いただいた作家様の中から、弊画廊大賞展「KIZUNA」への優待出展枠もご用意しています(参加費無料/事務手数料のみ)。

    ■展示会場

    会場は、銀座の中心に位置する GALLERY AND LINKS 81 第二会場 です。

    広々とした落ち着いた空間は、作品とじっくり向き合うことができる理想的な展示環境となっています。

    照明によって作品の魅力を最大限に引き出すことができ、平面作品から立体、インスタレーションまで幅広い表現に対応可能です。

    会場全体を使った展示やテーマ性のある構成にも適しており、作家独自の世界観を存分に発揮できます。

    来場者からも「落ち着いて鑑賞できる」「作品の世界に入り込める」と高い評価をいただいており、

    観客がじっくり作品に向き合えることで、作家にとっても作品の真価をしっかり伝えられる場となります。

    「自分の世界観を深く体感してもらいたい」「表現の幅を広げたい」作家にとって、最適な展示空間です。

■応募締切

2026年3月20日

犬宴

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2026年7月21日(火) -2026年7月25日(土) 11:00-18:00
最終日25日(土)は 11:00-16:00まで

■ 開催主旨
犬と人間の歴史は長い。
かつては人間の狩猟生活で獲物を追いかけたり、捕まえたりするための相棒としての役割があった。
そして農耕文明に変化したときには、家畜や人間を守るための番犬としての役割が与えられた。
縄文時代の遺跡からは犬の骨が丁寧に埋葬されていたのが見つかっており、古くから犬は人間のパートナーであり、大切な存在であったことがわかる。
江戸時代の絵師、円山応挙や長沢芦雪、伊藤若冲らも犬を扱った作品を多く出している。特に円山応挙の描く犬はコロコロと丸く、可愛らしく、優しさと犬への愛に溢れている。
「生類憐みの令」を制定した第五代将軍、徳川綱吉は「犬公方」と呼ばれるほどの犬好きであり、江戸中の犬を保護するために 巨大な犬屋敷を建造した。
現代では、犬はペットとして飼われたり、あるいは警察犬や盲導犬として人間の生活のサポーターとして活躍している。賢さ、可 愛らしさを兼ね備えた犬はいつの時代においても人間を魅了する。
本展覧会では、犬をテーマにアートというフィルターで発信していく現代アーティストを選出し、それぞれの作家が魅せる動物と その世界を表現します。
尚、本展示会の会期中のみ本部会場1階路面店では犬連れのお客様(作家と作家の友人のみ)もご来場可能とさせていただきます

■出展形式

    • 新作限定ではありません。過去に発表されたご自身の大切な作品もご出品いただけます。

    • 展示スタイル自由。2〜5点の作品を、作家ごとの壁面(横約1.5m)にゆったりと展示可能。

    • 立体作品にも対応。床置き・台座使用、いずれも柔軟に対応しております。

    • 講評会&交流タイム。最終日には講評会を行い、来場者との対話や作家同士の交流の場も。

    • 次年度のステップアップ。ご参加いただいた作家様の中から、弊画廊大賞展「KIZUNA」への優待出展枠もご用意しています(参加費無料/事務手数料のみ)。

    ■展示会場(本部会場 2階)

    GALLERY AND LINKS 81 本部会場 2階。
    路面に面した大きなガラス窓が特徴で、ギャラリー内に入らずとも作品が自然と視界に入る、開かれた展示空間となっています。

    通行量の多い立地のため、目的来場だけでなく、通りがかりに足を止めて鑑賞される方も多く、作品との偶然の出会いが生まれる場でもあります。
    アートに日常的に触れていない層にも届きやすく、新たな鑑賞者と出会える機会を広げます。

    昼は外光を取り込んだ柔らかな表情、
    夜は照明による印象的な演出へと変化し、
    時間帯によって異なる作品の魅力を引き出せるのも本空間ならではの特徴です。

    展示は、室内にとどまらず街の風景とつながる体験へ。
    多くの視線と出会いの中で作品を発信したい作家にとって、最適な展示空間です。

    ■応募締切
    2026年2月20日

    Creatures -生きとし生けるもの-

    EXHIBITION DETAIL
    開催期間:2026年7月20日(月.祝) -2026年7月25日(土) 11:00-18:00
    最終日11日(土)は 11:00-16:00まで

    ■ 開催主旨
    動物と人間そして芸 は古くから深く結びついてきました。
    その関係は、およそ2万年前に描かれたラスコー洞窟の壁画にも見ることができ、そこには数多くの動物たちが生き生きと描かれています。
    人には持ち得ない力強さや生命力を持つ存在として、動物は古くから人々の祈りや信仰の対象となり、神話や物語の中でも特別な存在として表現されてきました。
    時代が進むにつれ、動物は身近なパートナーや家族として人々の暮らしに寄り添い、その姿は多様な表現で描かれるようになります。
    象徴や信仰だけでなく、愛らしさや親しみ、命の存在感を丁寧に捉える動物画も生まれ、日本では伊藤若冲のように、生命のリアリティを追い求めながら独自の表現へと昇華させた作品も登場しました。
    そうした流れは現代に至るまで受け継がれ、動物は今もなお、新たな視点と表現によって描かれ続けています。
    動物は、人にとって癒しであり、時に強さや自由の象徴であり、また私たち自身の姿を映す存在でもあります。
    そして現在では、絵画にとどまらず、立体、写真、映像など、さまざまな表現手法によって新たな動物の世界が生み出されています。
    本展「Creatures ― 生きとし生けるもの ―」では、動物との記憶や体験、想い、視点をそれぞれの方法で表現する現代アーティスト9名(予定)を選出し、作家ごとの個性が息づく“動物とその世界”を紹介します。
    動物を描くことは、ただ姿を再現することではなく、共に生きる存在への眼差しや、生命そのものへの問いを作品に込めることでもあります。
    動物をモチーフに制作する作家の皆さまにとって、本展が新たな出会いと発見の場となることを願っています。

    ■出展形式

      • 新作限定ではありません。過去に発表されたご自身の大切な作品もご出品いただけます。

      • 展示スタイル自由。2〜5点の作品を、作家ごとの壁面(横約2.0m)にゆったりと展示可能。

      • 立体作品にも対応。床置き・台座使用、いずれも柔軟に対応しております。

      • 講評会&交流タイム。最終日には講評会を行い、来場者との対話や作家同士の交流の場も。

      • 次年度のステップアップ。ご参加いただいた作家様の中から、弊画廊大賞展「KIZUNA」への優待出展枠もご用意しています(参加費無料/事務手数料のみ)。

      ■展示会場

      会場は、銀座の中心に位置する GALLERY AND LINKS 81 第二会場 です。

      広々とした落ち着いた空間は、作品とじっくり向き合うことができる理想的な展示環境となっています。

      照明によって作品の魅力を最大限に引き出すことができ、平面作品から立体、インスタレーションまで幅広い表現に対応可能です。

      会場全体を使った展示やテーマ性のある構成にも適しており、作家独自の世界観を存分に発揮できます。

      来場者からも「落ち着いて鑑賞できる」「作品の世界に入り込める」と高い評価をいただいており、

      観客がじっくり作品に向き合えることで、作家にとっても作品の真価をしっかり伝えられる場となります。

      「自分の世界観を深く体感してもらいたい」「表現の幅を広げたい」作家にとって、最適な展示空間です。

    ■応募締切

    2026年3月10日

    開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらからお願い致します。
    For further info on exhibition display and content, please refer to this link

    Tel.:03-6263-2563 担当:渡部清子

    GALLERY AND LINKS81(ギャラリーアンドリンクス81)®では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
    インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。

    Centralizing paintings, sculptures, and installations of contemporary art, GALLERY AND LINKS81 engages in the widespread introduction of contemporary artists, as well as the participation of both new and established artists in private or group exhibitions. Display stands can be provided for installations or three-dimensional artwork.