EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2022/10/17(Tue)〜10/22(Sat) 12:30-20:00*
*10/22(Sat) 12:30-18:00まで

会場:第二会場 GALLERY AND LINKS 81.one ⇨Google map

展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

Selection Ⅵ

展示風景

 

 

ARTISTS

新埜 康平  Kohei Arano

<Profile>
東京を拠点に活動し、主な個展として、「暦-skit-」(Art space Kimura ASK? P、東京、京橋、2020年)、「silent film」(Gallery,b tokyo、東京、京橋、2021年) 「Kohei Arano Solo Exhibition」(Gallery and links 81、東京、銀座、2022年)。 仮名の人物や情景、ストリートカルチャーや映画などをモチーフに制作。余白やタギング(文字)などの画面構成等、様々な絵画的要素を取り入れている。
【展示】
2020年 個展    [暦-skit-] Art Space kimura ASK?P
2021年 個展    [祈-rewrite-] Gallery ART POINT
2021年 グループ展 [ART POINT Selection Ⅲ] Gallery ART POINT
2021年 個展    [SILENT FILM] Gallery b.tokyo
2021年 グループ展 [3331 ART FAIR] アーツ千代田3331
2022年 個展 [Kohei Arano Solo Exhibition] Gallery Andlinks81
他、グループ展多数参加
【受賞】
2020年 第16回 世界絵画大賞展サムトレーディング賞(協賛社賞)受賞
2021年 第39回 上野の森美術館大賞展 入選
2021年 第17回 世界絵画大賞展ミューズ賞(協賛社賞)受賞
2021年 第56回 神奈川県美術展 入選
2021年 3331 ART FAIR コレクター・プライズ 授与
2022年 Independent Tokyo 2022 審査員特別賞

足立 真輝  Masaki Adachi

<Profile>
2014年 関東学院大学 工学部建築学科卒業(学士号取得/関和明研究室)
2016年 京都芸術大学大学院 建築デザイン分野修了(芸術修士取得)
2016年 etude design設立
2018年 読売理工学院 非常勤講師2013年 金沢区区民賞(関東学院大学・美術部)
2014年 足立一郎記念賞(論文:大地と繋がる建築-村野藤吾設計、箱根プリンスホテルの作品論-)(個人)
2017年 第13回ダイワハウスコンペティション最優秀賞(個人)
2020年 The 20th anniversary international forum “New ideas of century” international scientific conference 1st degree in nomination For the originality of the subject(試論:Fragments of Totality-the possibly of abstract expression using architectural model techniques-)(個人)
2022年 Independent Tokyo 2022 審査員特別賞(木戸涼子賞)(KIDO press)(個人)2020年静物2020(アーツ千代田3331 ex-chamber museum)
2020年似て非works 10th anniversary exhibition (似て非末吉)
2021年MasakiAdachi/CREVICE【OPEN STUDIO HIVE vol.12】(Artist studio HIVE)
2021年Group Show(アーツ千代田3331 ex-chamber museum)
2021年COVERED 3人展(LAUNCH PAD GALLERY)
2022年Tagboat Art Show x 阪急 MEN`s TOKYO(阪急メンズ東京)
2022年SICF23 (青山スパイラル)
2022年exhibition for“SYNESTHESIA”vol.2 (YOSEIDO GINZA)
2022年Dalston group exhibition -part2-(GalleryDalston)
2022年Independent Tokyo 2022 (tagboat)
<Statement>

私の作品は、直線的なモチーフの集積と反復によって表現した、抽象化された空間の記憶である。私は常に、デザインプロセスの中で生成される対象、特に未完成の建築模型のような、その破片を触媒に自身の忘れていた身体的記憶が再編成されるメディアに惹かれてきた。

紙や木のような身近な素材を、建築の構成要素に見立てることで組み立てられる模型は、枯山水のように、物質であるにも関わらず、直接的な肉体の介入(侵入)を拒絶し、記号的認識行為を求められる。
私はそのような性質を持ったメディアの生成行為が、幻想の中で際限なく広がるオブセッショナルな形象たちを有限化し、立体記号的に実空間に呈示されるシステムとして機能するのではないかと考えた。

身体的記憶に内在するパターンやリズムを水平垂直で構成した線的なエレメントに還元し、ちょうどエチュードを作曲するように、時間的な方向性を持って生成された最小単位を反復していく。

夢や記憶の中の身体性、その感覚がどのように物質界にフィードバックし得るか、またそれを媒介に他者と共有されるモデルネの幻想に興味がある。

インスタグラム
https://www.instagram.com/masaki_adach/

大越 智哉  Tomoya Ookoshi

<Profile>
1999年 福島県相馬市出身
2019年 「Handwork展」(GALLERY33/東京)
2019年 「ITO ART WORK 2019」(キネマ通り/静岡)
2022年 「武蔵野美術大学修了制作展」(武蔵野美術大学/東京)
2022年 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科インテリアデザイン専攻 卒業
2022年 武蔵野美術大学大学院 造形研究科工芸工業デザインコース 在籍
2022年 武蔵野美術大学飯田三美賞
2022年 「SICF23」 EXHIBITION部門 (スパイラルホール/東京)EXHIBITION部門デイリーアート賞
<Statement>
私の作品づくりの原動力は、まだ幼かった頃に体験した東日本大震災以前に見た美しい情景や、その被災した地域の人々が何年もかけて
築き上げてきた文化があったという証を、後世に残したいという強い想いからきています。
伝えたい想いや日本文化を、現代の人々の生活空間に馴染む様式へ変換し、祈りを込めて制作しています。HPリンク
https://www.instagram.com/ryu27shiba/

けい  Kei

<Profile>
2016年 兵庫県立明石高校美術科 卒業
2022年 多摩美術大学 大学院 修了
2019年
グループ展「てんでんばらばらひとそろい展」リベストギャラリー創
グループ展「35.576059/139.657331の記録」小杉画廊
2020年
グループ展「動き出す背景」アートラボはしもと
2022年
グループ展「栞」新宿眼科画廊
<Statement>
私の制作は何度も思い出される記憶、それは例えば思い出だったり、見た夢、本で読んだ話、考えたことや、受けた印象のように自分の中に蓄積しているものの中から、好きなものや気分の良いものなどを取り出してきて、再構成することです。この変容していく再構成された『新しい記憶』は自分の頭の中にしかなく、あやふやで不確かなもので、何もしなければすぐに忘れていってしまいます。私は、この曖昧で不確かな記憶を絵に描くことで残していきたいと思い制作をしています。また、この『新しい記憶』の絵を見た人が、その人自身の中にある何かと結びつき、浮上してきた大切な記憶をもう一度眺めて、味わう機会になれば尚のこと幸いだと考えています。

SHIN  

竹内 壽美子  TAKEUCHI SUMIKO

<Profile>

1976年 京都市立芸術大学 美術学部 日本画科卒

日本画材料等を使って平面作品制作をしていたが、
3~4年前より金魚や昆虫、草花をモチーフにしたモビールやオブジェを制作するようになる。

2020年 本格的に立体制作を始める。
2021年 7月ミニアート展Vol.1(GALLERY2511)出展
2021年 10月ZEN展(埼玉県立美術館) 理事長賞受賞
2021年 11月デザインスクエアVol.1(GALLERY2511)出展
2022年 4月ZEN展銀座選抜展出展
2022年 6月ZEN展(東京都美術館)出展

<Statement>
モチーフは庭に訪れる昆虫や草花 ・・・
風に揺らぐ作品を中心に制作しています。
風や光そして影を表現できたらと思います。

高久 智紀 Tomoki Takaku

<Profile>

1994年 栃木県栃木市出身

大学ではグローバルイシュー特に自然環境問題について研究する。
在学中から現在に至るまで独学で絵を描いている。

<Statement>
私の興味の対象は様々でかつ移ろいやすい。環境問題、哲学、思想、芸術、美、人間、心、、、これら境界の定まらないテーマについて自分なりに深考することが習慣になっている。言葉や文章で表現できれば好ましいのかもしれないが、またはそれが不可能な程に複雑性を持っているのか分からないが、深考している時間が自分の内的エネルギーとなって蓄積し、それを視覚的に表現したものが絵となっているのだと思う。作品自体に定義した意味はなく、「美しければいいじゃないか」というような諦念が強い。
創作意欲の発端には個人的で刺激的な体験があることが多く、創作過程において感傷的な始まりの場合はその過程が治療のような役割となって作品の完成時には満悦感を覚えている。
作品のアプローチとしては、静的でありながらエネルギーを内包した美しい作品を表現したいと思っている。

TESSEY Ueda   

前嶋 望  nozomi Maejima

GALLERY AND LINKS 81 ギャラリーアンドリンクス エイティーワン では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。
開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらから。
For further info on exhibition display and content, please refer to this link.
GALLERY AND LINKS 81
代表:渡部  清子