GROUP EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2022/3/8(Tue)〜3/13(Sun) 13:00-20:00*
*3/13(Sun) 13:00-16:00まで
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

版画家どうぶつの生態展


展示風景
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ARTISTS

今野規子 Norico Conno

<Profile>
北海道出身
武蔵野美術大学造形学部油絵学科 版画コース卒業
美術家、アートマネジメント 、グラフィックデザイナー主な国内展示
2021年 個展 銀座巷房(3階、階段下)、他
2020年 TKO 国際ミニプリント展(東京‒京都-大阪)/Milan Spin-off展(銀座) 他
2019年 個展 銀座巷房(3階、階段下)/PRITZ展(東京) / CWAJ現代版画展 (東京-神戸) 他
2018年 LINK展(金沢21世紀美術館) /通版生活(文房堂) / FEI PRINT AWARD 他
2011年~ 日本版画協会展 / 山本鼎版画大賞展/南島原セミナリヨ版画展
ロイヤルパークホテルザ羽田アート/ ムサビズム展(青山スパイラル)
主な海外展示
ニューヨーク / supeinn / ルーマニア / バンコク/他
受賞歴
FEI PRINT AWARD /南島原セミナリヨ版画展
<Statement>
人と社会の関わりの中で体感することをベースに制作、音、温度、気配を感じて記憶のドアを刺激するような作品を作りたい。定まらない思考と感覚の中で探りながら表現方法も変化して、存在と本質を追求する旅を続けるように作り続けています。

千川 裕子 Yuko Senkawa

<Profile>
1974年 東京生まれ・横須賀育ち・東京在住
1996年 武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業
2005年 銅夢版画工房にて銅版画を始める個展:
2022年 ※題名未定(OギャラリーUP・S 10月 予定)
2020年 「いつか解るための記録」(OギャラリーUP・S)
2020年 「瞑想の庭」(カフェギャラリー ウイリアムモリス)
2018年 「二年後の景色」(OギャラリーUP・S)
2016年 「十年の一滴」(OギャラリーUP・S)
コンクール・グループ展(抜粋):
2022年 ※題名未定(白山 M+ギャラリー 6月予定)
2021年 THE HANGA2021~版画と現代美術~(松坂屋美術画廊・静岡)
2021年 Japanese Mini Print Show in Indiana University(アメリカ)
2021年 新春展―つ・な・ぐー(銀座・ギャルリー・ヴィヴアン)
2020年 銅版画あそび(白山 M+ギャラリー)
2020年 -Chris and Zora’s new mezzotint friends- #2 WONDERING MIND(ベルギー)
2019年 あおぞらDEアート展(銀座・京橋)
第4回AIMPEアワガミ国際ミニプリント展(徳島)入選
第63回CWAJ現代版画展(東京 神戸)入選
第5回国際メゾチントフェスティバル(エカテリンブルグ美術館/ロシア)入選・ファイナリスト
カダケス国際ミニプリント展(スペイン)2018~入選
東京国際ミニプリント・トリエンナーレ2015(東京)入選 
第15回ウッジ国際小版画展トリエンナーレ2014 (ポーランド) 入選
第4回NBCメッシュテック シルクスクリーン国際版画ビエンナーレ(東京)入選
南アルプスミニチュア版画展(山梨) 南アルプス市議会議長賞 受賞
版画家Allumage展(K’sギャラリー 銀座)2018、2019、2021年参加
未来への視座VF13,14,17(ギャラリーTEN 谷中)参加
2013安心院葡萄酒工房 美術会議展 (安心院葡萄酒工房 大分)
ISOLE CONTEMPORANEE”諸島に於ける現代美術(タオルミーナ美術館 シチリア島)
Dall’anima al pennello(Chie Art Gallery ミラノ)
EmergingContemporary Artistes of Japan 2012(2/20 Galleryニューヨーク)装画:
書肆侃侃房 詩集『一滴の秋の』 鹿野 至/著
書肆侃侃房 歌集ユニヴェール7『揺れる水のカノン』 金川 宏/著
青弓社 『ナイトメア叢書 8 天空のミステリー』批評:
“作中に強烈な磁場を発生させる稀有な作家。” -『月刊美術』2008年3月号
<Statement>
抽象的な形を手掛かりに、心象空間を描いています。銅版画(メゾチント)は作業工程が楽しいのと、イメージに合った温度と湿度が一枚の紙に表現できるので、気に入っています。

山ぶきのり Nori Yamabuki

<Profile>
日本美術家連盟会員・日本漆工協会会員・大学版画学会会員
武蔵野美術大学卒業出品歴(抜粋)
2022(毎年)・Gallery Face to Face新春展(Tokyo,Japan)
2022(毎年)・漆の美展(Tokyo,Japan)
2021・PRINZ展(Tokyo,Japan)
2019・GALLERY ART POINT大賞展-KIZUNA(Tokyo,Japan)
2019・ CWAJ現代版画展(Tokyo,Japan)
2018・通版生活展(Tokyo,Japan)(その他)
個展(Tokyo,Japan)
JAPAN CALLING(Milano,Italia)
Dall’anima al pennello(Milano,Italia)
Fountain art fair、Emerging Contemporary Artists of Japan(NY, USA)
三菱商事アート・ゲート・プログラム展(Tokyo,Japan)
<Statement>
Life Line
2022年の世界はパンデミックの真っ只中にあり、自らを守る行動が社会のLife Lineの支えでもある。
ここ東京もWithコロナを模索している街だ。営業自粛中の静かな夜道、漆黒のアスファルトに反射した文字が浮かび上がる。その風景はまるで「近代都市の遺跡」のようだ。その考察とフィールドワークを版で表現している。【漆によるウォータレスリトグラフ】
ウォータレスリトグラフは、水を用いずに製版や刷りを行う。その特徴を活かし「漆」によるリトグラフを制作している。

GALLERY AND LINKS 81 ギャラリーアンドリンクス エイティーワン では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。
開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらから。
For further info on exhibition display and content, please refer to this link.
GALLERY AND LINKS 81
代表:渡部  清子