GROUP EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2020/10/12(Mon)〜10/17(Sat) 12-30-20:00* *10/17(Sat)のみ 17:00まで
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ART POINT Selection V

ギャラリーアートポイント ART POINT Selection Ⅴ
弊画廊が注目するアーティスト30名を選出し、年6回グループ展を開催します。 出品をファインアートに特化することを本プログラムの趣旨として、奇をてらったテーマを設けず、いわゆる大衆芸術あるいは応用芸術と一線を画し、長い歴史のうちに培われた純粋芸術のマナーを次の世代に伝えることを目的とするものです。 明治以降西欧より日本に伝えられたハイカルチャーと呼ばれる思考に今一度その価値を求め、ファインアートの王道的見地に立脚し次世代の方向性を探りたいと思います。
We select 6 artists per group exhibition, which are held 6 times a year (30 artists in total per year). We do not aim towards a particular demographic. By not setting a specific theme or concept, anyone can come in and see the exhibitions. Our is to show the “contemporary” which is formed with so many layers of art movements and. What we are trying to do is to seek what is beyond the boundary between Japanese high culture of 20th century and the contemporary in Fine Arts.

展示風景

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作品紹介動画


ARTIST PROFILE

上野 裕二郎   Yujiro Ueno 

 


<Profile>
【略歴】
1996年生まれ 京都府出身
2015年 沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 絵画専攻(油画)入学
2019年 沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 絵画専攻(油画)卒業
2019年 東京藝術大学大学院 美術研究科 芸術学専攻 美術教育 修士課程 入学
【個展】
2018年8月/沖縄県立芸術大学
2017年12月/アトリエangle(那覇市)
【受賞/入選・助成等】
2019年
・2019年度 三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生
・第6回 未来展 -美大の競演-(推薦作家展)/日動画廊
2018年
・6th DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2018 in Paris /フランス パリ マレ地区 Galerie JOSEPH minimes【審査員特別賞】
・第11回なは市民芸術展【那覇市文化協会会長賞(絵画部門・版画部門共に2点受賞)】
2017年
・第13回世界絵画大賞展 入選
・第22回アートムーブコンクール【ダイム賞】
その他、グループ展等多数
<Statement>
私は「生物と外界の相互作用、循環」を主題に、主に実在しないものも含めた鳥獣をモチーフに、身体性、偶然性の伴う表現を取り入れて作品制作を行っています。古来東洋では、全ての生物が水の流れのように流動的なものとして存在しているという思想があり、私の作品でも生物を流動的なものとして捉え、表現しています。
生物の個体は一見、変化や揺らぎのない確実なものとして存在しているように見えますが、実際は個体が個体として存続する上で、時間に伴う代謝作用があり、常に再構築され続けています。その際、物質としてでさえ絶えず変化していく中で、より不確かで、なおかつより本質的な意識や記憶といったものがどこにあって、そもそもそれは何なのか、という興味が根本としてあります。循環とは、上にも触れた物質循環(代謝)に加え、水と大気の循環、生物の食物連鎖、世代交代、そして生命環とは何なのか、という興味です。
こういった問題を表現する上で、私は自身の大きな身体感の伴う筆勢の集積、ドリッピングという手法に加え、偶然性の伴うたらしこみやエアブラシといった様々な手法を取り入れながら、対象物を融合・変容・解体させて描いています。
また、日本人としての根源的なルーツに根ざしつつも、懐古趣味的ではない独自性のある絵画を描くことを考えながら制作しています。かつての日本の画家たちが描いた龍や虎、鳥という生き物は、彼らにとっては目に見えない存在としてあり、私自身もそういった、現代における目に見えない存在のリアリティ、また、生物に内在する本質的な力に迫ることを考えながら制作に取り組んでいます。

加納 美智子  Kano Michiko


<Profile>
1998年 『アーバーナート♯7』入選
1999年 雑誌『イラストレーション』No,104にて誌上コンペ「ザ・チョイス 大竹伸朗選」入選
2004年 2人展『Girlie Exhibition』ART GULD
2009年 雑誌『イラストレーション』No,117にて「ザ・チョイス 安齋選肇」入選
2014年 グループ展『art expo2014 NEW YORK』PIER94 NYC
2015年 グループ展『salon Art shopping 2014』ルーブル美術館
2016年 グループ展『ARTEX TAIPEI2016』特別賞 PHONIX CENTER
_    グループ展『SPECTRUM MIAMI2016』Spectrum Miami Tent
2017年 グループ展『salon Art shopping 2017』ルーブル美術館
_    グループ展『ARTEX NEWYORK2017』Ward Nasse gallery
_    他、グループ展多数参加
2018年 GALLERY ART POINT 視点展
2019年 GALLERY ART POINT ART POINT Award2019展
_    GALLERY ART POINT Moment展
_    国際芸術コンペティション2019 アートオリンピア 佳作
2020年 Gallery Little House 山本冬彦選抜 東西交流展in京都
<Statement>
日常のなかに見える風景が自身の記憶、懐かしさに繋がり、そのまま過ぎてしまいそうな風景の一部、植物を作品に注ぎ込んでいます。琴線に触れ感情から溢れる四季は、日々の生活に散りばめられています。沈丁花が香り早春を、金木犀の花びらが散り秋を感じる、些細な小確幸を大切にしています。
また、主張が強いテーマ性を植物に置き換えることにより緩やかな感情移入、コンセプトを感じられると思います。

 


高橋 まや  Maya Takahashi


<Profile>
大阪府出身。東京都在住。
学生時代から独学で絵を描き、会社員勤務(洋菓子店店長)を経たのち、
2012年よりアーティスト、イラストレーターとしての活動を始める。
主に女性がモチーフの、アクリル絵具を用いた絵画作品を得意とする。
ウッドパネルに独自の処理を施し、木の質感を生かす手法で描かれる作品は、
見る度に絵肌の表情が変わって見える不思議なテクスチャと、柔らかな透明感が魅力との評価を受けている。
「心身が健やかであろうとすること」「瞳に、自由と希望を見つめる光を」
「憧れの気持ち」を大切に、ノスタルジックかつ華やかなテイストで女性像を描く。
東京・横浜を主な拠点とし、個展・アートイベントでも精力的に作品を発表している。
[個展]
2012  「ひとり のみの 夜 -Drinking alone tonight」SCOPP CAFE
2015  「あこがれ、れんれん」coffee&gallery ゑいじう
2016  「四月は綿菓子のにおい  五月は薄荷のかけら」ぽたかふぇ。
2017  「彼女の世界のコピー紙はクリームキンマリかもしれない」ぽたかふぇ。
_    「高橋 まやの”ひとり実験室”East Forest Laboratory」ちいさな雑貨ギャラリープラムツリー
_    「高橋 まや展」GALLERY ART POINT.bis
2018  「一秒間のきんいろ」ぽたかふぇ。
2019  「高橋 まや展」GALLERY ART POINT.bis
[グループ展]
2012  「Femme2012」GALLERY ART POINT
2013  「Femme2013」GALLERY ART POINT
_    「U35・500 ARTISTS JAPAN EXHIBITION 2013」横浜赤レンガ倉庫
2014  「AAAピックアップアーティスト展」AAA GALLERY
2016  「ACT ART COM」アートコンプレックスセンター
_    「Stories」GALLERY ART POINT
2017  「New Year Selection 2017」GALLERY ART POINT
_    「装幀画展Ⅴ -文学とアートの出逢い-」パレットギャラリー
2018  「ACT ART COM」アートコンプレックスセンター
_    「KIZUNA 2018」GALLERY ART POINT
2019  「ART POINT in Paris」galerie metanoia
_    「KIZUNA 2019」GALLERY ART POINT
2020  「山本冬彦が選ぶ若手作家小品展Ⅵ」枝香庵Flat
_    「アグライア展」Gallery ARK
_    「KIZUNA 2020 アートの力美術館支援プロジェクト」GALLERY ART POINT
他多数の展示に参加
[受賞歴]
2013  U35・500 ARTISTS JAPAN EXHIBITION 2013 (日本文化芸術機構) 入選
2018  ACT ART COM アート&デザインフェアー 2018
_    リキテックス・ウィンザー&ニュートン コンペティション Muse部門/WINSOR&NEWTON賞
2019  桜Exhibition2019/PICO賞
<Statement>
私にとって絵を見つめることは、反射する光を見ることでもあります。
差す光(陽)が絵肌を撫でて生まれるその色に、ひとつとして同じものはありません。
「希望」の象徴としての女性像を通じて、観るひとの日々の中でそっと光り続ける善いもの、
変幻自在の輝きを放つものを作っていきたいと思います。

 

設樂 陽香  Haruka SHITARA


<Profile>
1993年 山形県生まれ
2012年 東北芸術工科大学芸術学部美術科彫刻コース入学
2016年 東北芸術工科大学芸術文化専攻彫刻領域入学
2017年 「神奈川県美術展」入選 神奈川選民ホールギャラリー
_    「彫刻の五・七・五 Haiku-Sculpture」女子美術大学美術館
_    「WOOD SKIN -haruka shitara sculpture exhibition-」文翔館
_    「ファインアート・ユニバーシアードU-35展」優秀作品賞受賞 茨城県つくば美術館
_    「新進芸術家選抜展FAUSS」アーツ千代田3331
_    「2017年度卒業/修了・制作展」東北芸術工科大学・東京都美術館
2018年 「TOHOKU CALLING -SMALL WARKS-」オリエアート・ギャラリー
_    「3331 ART FAIR」アーツ千代田3331
2019年 東北芸術工科大学芸術文化専攻彫刻領域修了
_    「ART-LINK2019」新宿高島屋美術画廊
_    「神奈川県美術展」美術奨励賞受賞 神奈川県民ホールギャラリー
<Statement>
私は過去の日本文化に憧れを持っている。日本の、自然を主体として考える感性、外来のものと融合する感性に魅力を感じる。
私は日本人で、生まれてずっと日本で暮らしていながらも、いわゆる日本文化とは遠い生活をしている。物心ついた頃から、服装も、家具も、音楽も、映画も、ほとんどが外来のものに囲まれ生活してきた。そのためか、過去の日本文化に触れると、それこそが外来のものの様に感じてしまう。
そうした、外来のものが当たり前となった現代で生きる私が、過去の日本的感性に入り込むことで、2つの感性を行き来する様な作品をつくりたい。

能登 美希  Miki Noto


<Profile>
-略歴-
1992年  北海道寿都町生まれ
2014年  東北芸術工科大学芸術学部 美術科洋画コース 卒業
2016年  東北芸術工科大学大学院 芸術工学研究科 修士課程洋画研究領域 修了
展覧会歴
2014年  東北芸術工科大学大学院3人展 perché(銀座スルガ台画廊/東京)
_     リキテックスアートプライズ2014(3331ArtsChiyoda/東京)
2015年  世界のネコレクション展(gallery fu/神奈川)
_     神戸アートマルシェ2015 ARTIST meets GALLERY in KAM 入選(神戸メリケンパークオリエンタルホテル/兵庫)
2016年  Infinity Japan 2016 Contemporary Art Show In Taipei(ホテル ミラマーガーデン台北/台北)
_     神戸アートマルシェ2016(神戸メリケンパークオリエンタルホテル/兵庫)
2017年  個展(ギャラリーアートポイント.bis/東京)
_     カイカイユカイな生き物図鑑(gallery fu/神奈川)
2018年  東北の風Ⅳ(伊勢丹新宿店アートギャラリー/東京)
_     Stories-Part1-(ギャラリーアートポイント/東京)
_     東北芸術工科大学 青山研究室 ノイラートの船(仙台三越アートギャラリー/宮城)
2019年  つつみ展2019(ギャラリー子の星/東京)
_     東北のいぶき(銀座スルガ台画廊/東京)
_     星に願いを(gallery fu/神奈川)
2020年  個展(ギャラリーアートポイント.bis/東京)
_     東北のいぶき(銀座スルガ台画廊/東京)
受賞
2014年  東北芸術工科大学卒業/修了研究・制作展 優秀賞
_     リキテックスアートプライズ2014 レベッカ・ペリー=フライ賞
<Statement>
日常生活をテーマに、そして特に食べ物をモチーフとして選択しています。
ものから感じる人の生活感と、モチーフを画面上で組み合わせた時に生まれる少しの違和感を意識して制作しています。

 


ハナイ・チエ  Chie Hanai  


ホームページ
Instagram
<Profile>
私は宇宙の高次のパワーをキャンバスに描いてる
宇宙のサプリメント『ソウルデザインアート』を描いている
時空間を旅するSoulアーティスト、画家 ハナイ・チエです
私は、生まれつき時空間の制限のない宇宙意識で生まれ、
現実の社会のなかでは、そんな感覚は必然的に制限されてきました。
大人になってもその抑制パターンは現実に映し出され自分らしく生きる(宇宙意識)と、
現実世界ではイジメや抑制するような出来事が起こり、生きることもままならないような
心身ともに疲弊をしてしまい、本当の私も忘れていた日々もありました。
ですが、そんな2019年5月ある事で抑圧してた蓋が開き、
普段使わない身体、高次元のエネルギー、時間軸を超えたフィールドを描き出す
ノンドミナントハンド『ソウルデザインアート』という独自の手法を確立し創作し始めました。
わたしの描くソウルデザインアートの絵は、人の内なる小さな宇宙と大きな宇宙をシンクロさせ、
心身バランスも調整し制限の世界から脱し自己の可能性を拡大し、
絵に触れることより自然に内なる潜在的な欲求を現実に映し出す力を大いに秘めています。
また、高次の波動により空間の波動も高めます。
その場を共有することにより、一人一人の可能性を発揮する場に一瞬にしてしまう
可能性をも秘めています。
*絵によって波動の高さや役割が違います
一人一人が生まれたままの魂の目的、そして「個」として個性を生かし自立し、
自由である選択ができる人生こそ幸せであり、
その幸せは連鎖して平和な世の中を創造していく架け橋になると信じて活動しています。
-略歴-
神奈川県出身
2008年 占星術アートシルバー活動開始
2011年・2013年 シルバーアクセサリーコンテスト入選/新国立美術館展示
2012年 アメリカ セドナヒーリングツアー企画
2016年~2018年 宝石エネルギー講習会30回他主催
2019年  5月〜 時間軸を超えたフィールドを描き出すノンドミナントハンド
『ソウルデザインアート』という独自の手法を確立し絵画創作を本格化
_     6月  心と身体で描くアートペインティングパフォーマンスイベント 開催(銀座)
_     9月  個展 宙 SORA Creative message 展 ー感謝ー 開催(日本橋)
_    10月 創造の扉をあけるアート体感屋外ペインティングイベント開催(横浜)
_    11月 湘南国際ファインアート展2019 参加、展示(茅ヶ崎)
2020年  6月 オンライン個展 第2回 宙 SORA Creative message展 -光のつながり- 開催
_    10月 ART POINT Selection Ⅴグループ展 展示(銀座)
2021年  5月 第6回KSアーティストクラブ展 展示(銀座)予定
_    10月 フランス パリ 「カルーゼル・デュ・ルーブル」出展 予定
<Statement>
わたしの制作は、人間という自我をできるだけ逸脱した状態で描くことを心掛けてます。
それは、自動書記のように。自我を外せば外すほどに、宇宙をキャンバスに描くことができます。
描いた絵から、宇宙からのPowerやメッセージをくみとり、皆さんの魂や空間にお届けすることで、
そこはまるで空間はパワースポットへ、魂のサプリメントになると信じています。
自然を活かすのも、殺すのも人間の意識や選択にかかっていると思います。
自然界は、同じように過ぎるようでも、常に進化し、成長を続けています。
自然への敬意と尊敬を忘れない。
宇宙という中に住まわせて頂いている<人>としての宇宙や地球、
自然への尊厳の気持ちを忘れないように、
そんな思いを作品に注ぎ、創造し制作しています。
最近のテーマは、日本人として生まれてきたことの意味を探り、
そして、そんな日本人だからこその表現を探っています。
古きものがなくなっていくなか、良き日本をアートとして生き吹きをふきこめることができないか?と。
何をすることではない、
毎日、毎瞬、毎瞬、この地球の一人一人のなかの意識によって、この地球や宇宙は成り立っています。
一人一人がこの地球を創っている。
そう、わたしのソウルデザインアートから感じてもらえたら嬉しいと思っています。

 


樋口 明子  Akiko Higuchi


ホームページ
<Profile>
1985年 新潟県生まれ
2008年 新潟大学教育人間科学部卒業
2009年 越後湯沢全国童画展入選(湯沢町公民館/新潟)
2017年 四人展ー色いろー(銀座モダンアート/東京)
_    二科新潟展新潟二科賞(新潟県民会館/新潟)
2018年 武蔵野美術大学絵画コース油絵学科卒業 絵画コース賞
2019年 オモイノカタチ〜5人それぞれの思いの形〜(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
_    ACTアート大賞展優秀賞(The Artcomplex Center of Tokyo/東京)
_    現代童画展ナイーブアート賞(東京都美術館/東京)
2020年 KENZAN2020(konoyo.net)現在、新潟県にて制作
南魚沼美術協会会員
<Statement>
●光と心を描く
美しいと思った光景を全て自分のものにすることはできないけれど、自分の中に取り込み、鮮明な記憶として残したい…そのために絵を描いています。美しい光景には、不思議な光を感じます。その光でぼやけて消えそうなところと、逆に強調されるところのグラデーションのまとまりが美しく感じます。人物画には自分の心を重ねます。どの絵にも心を込めているので、観る人に心を感じてもらえればと思っています。

 


藤岡 正祥  Tadayoshi Fujioka



Webサイト
Instagram

<Profile>
1975年、奈良県生まれ
大阪芸術大学芸術学部美術学科日本画専攻卒業。
石川県立輪島漆芸技術研修所で5年間、人間国宝の指導のもと漆の基礎を学ぶ。
京都春季創画展、石川県現代美術展入選、輪島市美術展入賞、個展等、30歳まで日本画での作品制作に取り組む。
2005年、株式会社 藤岡巴堂に入社。
家業である仕事に集中するためやむなく作家活動を休止。
職人として十数年間の技術研鑽を経て、40歳を過ぎてから再び自らの作品制作をはじめる。

 

<Statement>
漆を塗っていると色々なことを考える。
職人は手の記憶で仕事をし、耳と頭は自由なのだ。
仕事終わりに刷毛を置いたとき、その思考や感情は言語化されない抽象的なものに置き換わる。
日々それが僕の中に沈殿し、徐々に硬化していく。
その奥底から凝固することなく沸沸と湧いてきた魂の叫びのようなもの、その魂の叫びが美しく光輝く瞬間を閉じこめたものが僕の求める芸術作品である。

 


文月 ルビー  Ruby Fumizki



ホームページ
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<Profile>
1985 北海道札幌市に生まれる
2002 描きたいものがないことに気づき、絵画をやめる
2013 心象を可視化するため絵画を再開する2017 omnis「Evolving – イメージの解体 リアリティへの挑戦」(渋谷ヒカリエ 8, 渋谷)
_   omnis「Evolving – イメージの解体 リアリティへの挑戦」(渋谷ヒカリエ 8, 渋谷)
2019 ShareArt「SHIBUYA STREET GALLERY」(渋谷駅周辺の壁面にて)
_   J-COLLABO「ANNUAL GROUP EXHIBITION 2019」(J-COLLABO, Brooklyn, New York)
2020 gallery hydrangea「あの日見た幻獣」(gallery hydrangea, 東京曳舟)<Statement>
私には人と大きく違う愛着や嗜好などはなく、
ただ心に浮かんだものを描いている
しいて惹かれるものをあげるなら、
数、連鎖、規則性、遠い世界
これらを想起させるものの一つが、りんごりんごの姿に豊かさを感じた
天体が地軸を回るような形
芯を中心に浮かぶ五芒星
皮の模様は小さな銀河
この相似性をりんごで描いた

 


alfonatski


<Profile>
<Statement>


<問い合わせ>

E-mali : artlinks★artpoint.jp又は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
「★を@に変えて送信してください」

For further info on exhibition display and content, please refer to this link


GALLERY ART POINT ギャラリーアートポイント では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として1969年に開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。

開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらからお願い致します。
担当:渡部清子

 

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