EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2026/3/29(Sun)〜4/3(Fri) 11:00-18:00*
*3/29(Sun) 13:00-18:00  4/3(Fri) 16:00まで
会場:第二会場 GALLERY AND LINKS 81 one
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。
桜恋2026
展示風景
ARTISTS

江口 正和 Masakazu Eguchi

<Profile>

平面作品【アクリル絵具+レジン】を中心に制作しております。
デジタルアートも制作しますが、頻度は高くありません。

【背景】
大学時代にはじめてボロシリケイトガラスアート(以下「ボロ」)を目にし、その透明感と粒子の美しさに強く心を動かされました。この時の感動が私の原動力となり、その後15年以上にわたり、さまざまな工房を訪ねながら「このエッセンスをキャンバスにどう落とし込むか」を模索し続けてきました。ようやく自分の表現とテーマを確立するに至り、その過程で現代の先鋭技術に支えられたことに深い感謝を抱いています。

【テーマ】
ボロが持つ粒子やグラデーションの透明感は奥が深く、同じものが二つとないその性質に、人の心の複雑さと美しさを感じています。私は「人の心を描く」画家でありたいと思っています。
例えば玄関に作品を飾り、行きも帰りもふと目に入ったとき、少しでも心が晴れるような絵を届けたい。そうではないと感じた作品は残さないという信条で制作しています

【手法】
・主にガラス部位の表現
許諾資料だけでトレーニングし、ボロの表現や質感に特化したAIを独自に開発しました。生成画像をそのまま使うことはなく、手作業を深めるためのただの補助ですのでご安心ください。

・3DCGツール
レンズやパースを寸分の狂いなく再現する補助として使います。作品そのものは作らせておりませんのでご安心ください。

・アクリル絵具とレジン
これらの補助のもと、アクリル絵具で配色し、レジンと顔料によってガラス感の再現性を高めています。

大木 由 Yui Ooki

<Profile>

1999年 第19回 「詩とメルヘン」イラストコンクール最優秀賞受賞
2020年ギャラリーハウスマヤブラッシュアップ講座受講
2021年 個展「迷える子猫、小鳥、それから、」ギャラリーハウスマヤ)
2022年 グループ展「往復書簡」ギャラリーDAZZLE
2023年 個展「紙片」ギャラリー装丁夜話
2025年個展「セレナーデ」ギャラリー装丁夜話
2013年 グループ展「ART POINT Selection (特
2023年から峰岸達先生主宰MJイラストレーションズに入塾
MJイラストレーションズブック2025掲載

<Statement>

絵と詩、言葉が響きあうような関係が理想です。水彩の滲み、描かれたもののまなざしから湧き上がる言葉になる前のなにかを見る人に感じてもらえますように。

甲斐 千鶴 Chizuru Kai

<Profile>

美人画家&イラストレーター。透明水彩・顔彩を主とした美人画を描きます。
日本やアジアの古典や神話をモチーフとしたものが中心。
描かれる人物の背景を想像できる、呼吸の伝わる表現を目指しています。
苦手意識を持たれることが多く取り掛かりが難しい古典や歴史ですが、絵をきっかけに興味を持ってもらえたら幸いです。

加納 美智子 Michiko Kanou

<Profile>
愛知県在住 兼業画家として活動しています。職種は某新聞社の地域版の編集者。中学時代に出会った油絵が画材としての使用感や仕上がりに「相性が合う」と確信しました。作品は全て油彩、作品モチーフは幼少期に野原で見つけた季節の花やふと懐かしや季節を知らせてくれる植物を主体に付随する生き物などを加え、総合してモチーフ、色の統一感を大事にしています。琴線に触れ感情から溢れる四季は、日々の生活に散りばめられています。沈丁花が香り早春を、金木犀の花びらが散り秋を感じる、些細な小確幸を大切にしています。
また、主張が強いテーマ性を植物に置き換えることにより緩やかな感情移入、コンセプトを感じられると思います。
1998年 「アーバーナート♯7」入選
1999年 「イラストレーション」誌上コンペ「ザ・チョイス大竹伸郎選」入選
2009年 「イラストレーション」誌上コンペ「ザ・チョイス安齋肇選」入選
2014年 グループ展「art expo2014 NEW YORK」PIER94NYC
2016年 グループ展「ARTEX TAIPEI2016」特別賞受賞 PHONIX CENTER
2018年 GALLERY ART POINT視点展
2019年 GALLERY ART POINT ART POINT Award2019展
2019年 国際芸術コンペティション2019アートオリンピア佳作
2020年 Gallery Little House山本冬彦選抜 東西交流展in京都
2022年 GALLERY ART POINT個展
2024年 YURAKUCHO MARUI in GALLERY AND LINKS81 Selection
     他グループ展多数

小林 弘依 Hiroe Kobayashi

<Profile>

1985年からArtistとして本格的に活動開始。
ときめきとインスピレーションにより、多種類の紙を用いた立体、平面作品を発表。
1987年東京芸術専門学校に入学、卒業後当時のアメリカの女性写真家の、写真という概念を超えた作品に影響受けフィラデルフィアThe University Of The Arts で写真を学び、<ALUMNA賞>を受賞。
以降写真に油絵具、墨、とのコラボ、宇宙の5元素取り入れた作品発表。
2016年ごろから作品を屏風 掛け軸等に仕立て岩絵具などポイントに加筆し、日本本来の美しさー愛、調和、無限の豊かさの思いをこめた作風へと展開。
一方地球規模のエネルギーの変化に伴い、近年私の内なる世界が少しずつ不思議な感覚に満たされ、夢の様に流れる映像をもとに、新たな世界の作風を試みている。

主な個展、グループ展

1985-87 現代今立紙展 福井県 入選
1988 17回日本国際美術展入選
1989 The University of The Arts(Philadelphia,U.S.A)写真を学ぶ
1990 大学より(ALUMNA賞)
1992 A.P.Aビエンナーレ’92(ホースマン賞)
{The Japan Advertising Photographer’s Association}
1993. 22回現代日本美術展入選
2004-’14  個展『命の記憶』 Kodak
個展『昇華』『風の華』『水華 』 村松画廊
個展『大地の響き』『私はひかり』 Olympus
個展『白い影』 Canon
J.P.S 展入選 東京都美術館
『女性だけの写真展』準優賞 新宿パークタワー
2010 『写真の日記念写真展2010』優秀賞 新宿パークタワー
2016-17  『屏風展』 (写真家小川勝久氏との二人展) 小津和紙ギャラリー
2019 『平成琳派展 』 写真家小川勝久氏、写真家片岡司氏、との三人展   慶雲館;滋賀県長浜市
2020 『高野山から世界へ 曼陀羅芸術でコロナ終息を祈る』参加       金剛峯寺蟠龍庭
2024 『ITSLIQUID INTERNATINAL ART EXHIBITION ROME 2024 』ローマ
『 エメラルド展』       アートストーンギャラリー
『光の瞑想2024』主催ARTEC            マドレーヌ寺院パリ
2024-25  『 Earth Rise音楽とアートの世界平和フェスティバル 』ライブ配信 出演

<Statement>

作品作りのテーマは『ときめき』と『愛』

樋口 鳳香 Hoca Higuchi

<Profile>

樋口 鳳香(Hoca Higuchi)
歌川派系譜 墨絵師
現代水墨画協会 参事

アートディレクターとして広告デザインに携わったのち、
水野年方(歌川派)を系譜とする画塾にて水墨画を学ぶ。

伝統の水墨画技法を独自に発展させ、かぐわしき眼差しの美神たち『墨美神®︎』を表現。
着物を着付けるように表装する創作掛軸『墨美神きもの掛軸』『着物カルトナージュ額装』を独自に展開。
ライブペイントパフォーマンスなど広く水墨画の魅力を伝える活動も行う。
(※墨美神は登録商標)

作家HP:https://hoca.amebaownd.com/

【受賞歴】(一部抜粋)
・2006年 第27回 全日本水墨画秀作展(上野の森美術館)/奨励賞
・2010年 第35回 全日本水墨画秀作展(国立新美術館)/準大賞
・2011年 第38回 全日本水墨画秀作展(東京セントラル美術館)/美術新聞社賞
・2012年 第40回 全日本水墨画秀作展(東京都美術館)/北海道新聞社賞
・2014年 第6回 京都全日本水墨画・俳画文人画秀作展(京都文化博物館)/岩崎巴人賞
・2014年 第40回 全日本水墨画秀作展(東京都美術館)/厚生労働大臣賞
・2016年 第31回 関西扇面芸術展(京都市美術館)/京都市教育委員会教育長賞
・2017年 第49回 全日本水墨画秀作展(国立新美術館)/芸術文化賞
・2018年 第33回 関西扇面芸術展(日図デザイン博物館)/奈良県教育委員会教育長賞
・2020年 第59現水展(東京都美術館)/墨運堂賞
・2021年 第60回記念現水展(東京都美術館)/小津和紙賞
・2023年 第62回現水展(東京都美術館)/現水展賞
・2025年 第64回現水展(東京都美術館)/協会賞

【個展】
2018年より年に一度『樋口鳳香・墨美神展』を銀座にて開催
・2024年 第7回 個展『春の果て』(銀座画廊 美の起原)
・2025年 第8回 個展『風の記憶』(銀座画廊 美の起原)
・2025年 第9回 個展『夢みる果実』(Gallery & LINKS 81)

柚璃波(ゆずりは) Yuzuriha

<Profile>

X(Twitter)@yuzuyuzuriha
Instagram@yuzuyuzuriha
https://yuzukohaku.wixsite.com/yuzuriha

木を焦がして描くウッドバーニングという手法で、あわくかわいくほわほわと、女の子やかわいいものたちを焦がしています。

渡邊 浩香 Hiroka Watanabe

<Profile>

長野県生まれ
2014年 多摩美術大学絵画学科日本画専攻 卒業

〈個展〉
2022年「渡邊浩香 個展」銀座中央ギャラリー

2023年「渡邊浩香 個展−花へ紡ぐ−」ジェイスピリットギャラリー

2024年「渡邊浩香 個展−日々は咲く−」みうらじろうギャラリー

2026年「渡邊浩香 個展−日々に添う−」GALLERY AND LINKS 81

〈グループ展〉

2025年 「装幀画展Ⅻ」パレットギャラリー
「桜恋2025」GALLERY AND LINKS81
「2025美の饗宴展」GalleryARK
「Jupiter展」銀座スルガ台画廊
「第5回銀座中央ギャラリー公募展」銀座中央ギャラリー
「ファンタジックアート展」ドラードギャラリー
「多摩美三人展」ジェイスピリットギャラリー
「アルマ展」GalleryARK
他グループ展多数

Mikiko.S.Sagi

<Profile>

空間と色彩がある、それゆえ美しさと自由を感じとれる。
これが作品を制作するうえで私が一番こだわっていることです。
東京の下町に生まれ育った私は幼いころより日本の伝統工芸品に親しんできました。
祖父母は常に着物を着、日本庭園に日本家屋、伊万里や切子、目にするもの手にするものすべて日本文化の一部でした。
その環境が西洋絵画へのあこがれを後押ししたのかもしれません。
高校卒業後、日本とアメリカで油絵を学びました。
日本画にはなかった空間表現や写実的表現などどれも新鮮で飛びつくように勉強しましたが、どうしても油絵の具そのものが好きになれずにおりました。
悩みながらの8年間のアメリカ滞在を終え日本に帰国したとき、ちょうど伊藤若冲が再評価されておりその作品に衝撃を受けました。
色が全く違ったのです。
天然の岩を砕いたほぼそのままの色がこんなに美しいとは知りませんでした。
そこからは独学で日本画を制作するようになりました。
日本画の発色、デザイン性、装飾性は勉強すればするほど新しいと感じます。
また素材も幅広く、使うものによって全く違う結果になります。それに西洋絵画の空間表現をプラスして現代の日本画を作り出したい、と研鑽を続けています。
美しく、見ている人をその絵の中に取り込むような空間を持つ日本画。
それこそが“空間と色彩がある、それゆえ美しさと自由を感じ取れる”私の生涯のテーマです。

GALLERY AND LINKS 81 ギャラリーアンドリンクス エイティーワン では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。
開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらから。
For further info on exhibition display and content, please refer to this link.
GALLERY AND LINKS 81
代表:渡部  清子