EXHIBITION
開催期間:2026/2/24(Tue)〜2/28(Sat) 12:00-18:00*
*2/28(Sat) 12:00-16:00まで
会場:本部会場 GALLERY AND LINKS 81 2F
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

黒田 理恵 Rie Kuroda

北海道札幌市出身。幼い頃から絵を描くことが好き。北海道芸術デザイン専門学校 産業デザイン学科イラストレーション専攻を卒業。一般企業でのサービス業を経て、2011年に活動の場を東京に移す。広告代理店にてデザイナー職に就き、ファッション通販・化粧品・飲食店等のWEB・紙面広告の制作を経験。WEBや紙面デザインに自らのイラストを活かした経験から、絵を描くことへの思いがさらに強くなり、2013年頃よりアーティストとしても活動を開始。現在は総合通信販売ECサイト内のデザインを中心にデザイナー兼イラストレーターとして活動する傍ら、アーティスト活動では主に鉛筆とアクリル絵の具による絵画作品を創作。ギャラリーを中心に個展やグループ展にて作品を発表しています。2023年より札幌市に拠点を戻し、今後は東京と北海道を中心に作品を発表してまいります。
趣味は読書。 幸せを感じる瞬間は、お腹の上に愛犬を乗せているときと美味しいものを食べながらビールを飲むとき。
2016年8月 大賞展「Life 2016」出展 GALLERY ART POINT
2017年1月 大賞展「New Year Selection 2017」出展 GALLERY ART POINT
2017年6月 グループ展「Memories –記憶の中の猫」出展 GALLERY ART POINT
2017年8月 大賞展「Life 2017」出展 GALLERY ART POINT
2018年1月 大賞展「New Year Selection 2018」出展 GALLERY ART POINT
2018年6月 グループ展「Stories 2018」出展 GALLERY ART POINT
2018年8月 大賞展「KIZUNA 2018」出展 GALLERY ART POINT
2018年9月 企画展「ハートが大好き」出展 GALLERY心
2018年12月 企画展「第4回 えんぎもの展」出展 GALLERY心 ※DMデザインを担当
企画展「ハートのあるクリスマス」出展 ギャラリー三樂
2019年1月 企画展「第2回 京都えんぎもの展」出展 ぎゃらりい百之助
2019年5月 企画展「おしゃれネコ展」出展 GALLERY心
2019年9月 グループ展「ART POINT Selection Ⅲ」出展 GALLERY ART POINT
大賞展「KIZUNA 2019」出展 GALLERY ART POINT
企画展「東上野どうぶつ雑貨園」出展 GALLERY 心
2020年11月 個展「私が生まれた、花のある庭」出展 GALLERY ART POINT.bis
2021年11月 企画展「おしゃれネコ展」出展 縁庵 ※DMデザインを担当
2022年5月 グループ展「Flow of the time –流れゆく時のなかで」出展 GALLERY AND LINKS81
2022年7月 企画展「花咲く雑貨展」出展 寺町美術館&GALLERY
2022年9月 企画展「カラフルアニマル・カラフルフルーツ」出展 GALERIE du JURA ※DMデザインを担当
2023年2月 グループ展「Imagination」出展 GALLERY AND LINKS81
2024年2月 グループ展「Fulfill」出展 GALLERY AND LINKS81
2024年
2024年8月 企画展「カラフルアニマル・カラフルフルーツ3」出展 GALERIE du JURA ※DMデザインを担当
2024年12月 企画展「ハッピーウィンター展3」出展 GALERIE du JURA ※DMデザインを担当
他、アートイベントに多数参加
<Statement>
自分の中の感情や記憶を整理したり、個人的な贈り物を用意するような思いで絵を描いています。
ちぷりた Chipurita

2017年より作家活動。
ZEN展等に出展しています。
活動場所…春の銀座大黒屋ギャラリー(選抜展)、東京都美術館、横浜市民ギャラリー、相模大野等。
他には早稲田のドラードギャラリー、江戸川橋の茶房 椿。
2017年9月
日本手工芸美術協会美術展 出展
2018年7月
ギャラリー茶房 椿にて
ちぷりた わーるど展(個展)
2018年10月
DISCOVER THE ONE JAPANESE ART 2018 in Paris の美術展出展
galarie JOSEPH minimes
ギャラリー ジョセフ ミニム(フランス パリ)
2019年5月
21世紀美術館にて、開催の初日に出版された…創造者たち『平成からその先にある時代の芸術家』…に掲載
2020年2月
上野の森美術館にて日本の美術
全国選抜作家展 出展
2020年9月
日本藝術の創跡…に掲載
過去の活動場所…
ギャラリー国立
STORIES TOKYO
善光寺の灯明まつり
ギャラリーカフェ ジョルジュ
2022年~2025年は、秋開催の銀座三越くまフェスにて、4年続けてちぷりた…実演販売。
2023年9月
横浜市民ギャラリーZEN展
奨励賞
2025年10月
早稲田ドラードギャラリー
ドラード芸術祭
ファンシーアート賞
カラフル&明るく可愛い作品が特徴。
テディベア作家ですが、本格的に木目込絵画!絵画…というのは、最初から立体と間違われ無い為に…です。
何処が自分の快適な場所か..を探しています。ちぶりたの表現は、冒険と努力で変化しているかも…と思う日々。
作品の特徴は、違う素材や正反対のモノを合わせるのが大好きです。あり得ない事を考えるのも好きです。
アレっ?この組み合わせは結構良いよね国と思っていただけるよう、これからも、ちぶりたテイストを拡げて参ります。
日吉 愛倫 Airin Hiyoshi

2023年 国立台湾師範大学 美術学科 西洋画コース 卒業
日常の中にふと立ち上がる“おかしみ”や“違和感”を油絵で描きながら、「面白い作品とは何か」を探し続けています。
〈展示歴〉
2023年 zero展 2023 – Aichi
_ 01zoo展
2024年 gallery IYN「犬展」
2025年 gallery2511「ミニアート展 vol.9」
_ gallery and links「犬宴 -festival- 2025」
_ gallery IYN「選抜作品展」
私の描く“ここではないどこか”は、まったくの空想ではなく、実際の風景の中でふと立ち上がる妄想から生まれています。
ビルの隙間に牡牛座が降ってきそうに見えたり、雲のあいだから誰かが顔をのぞかせている気がしたり、
流れ星がキツネとウサギの追いかけっこに見えたり。
それらは現実とは異なりながらも、私には確かに“一瞬だけ見えていた”風景です。
日常に少し妄想が混ざるだけで、景色はたちまち別の世界に変わります。
私はその境界が揺らぐ瞬間の面白さを、油絵の中にそっと留めています。
“ここではないどこか”とは、遠い異世界ではなく、
現実のすぐ隣にふっと生まれる小さな妄想のことなのかもしれません。
三原 朋子 Tomoko Mihara

2020年より独学で切り絵制作を始めました。
SNSへの投稿をきっかけに多くの反響をいただき、
現在は切り絵作家として本格的に創作活動を行っています。
作品を通して「喜びや感動を分かち合い、人と人との絆を深めたい」という想いのもと、
一枚の紙に心を込めて向き合っています。
動物や風景など、自然が持つ美しさや生命の輝きをテーマに、
色彩までもすべて紙で表現することをコンセプトとしています。
中でも、今にも動き出しそうな躍動感を宿した「動物シリーズ」は、多くの方々にご好評をいただいています。
紙という繊細な素材の可能性を探りながら、
見る人の心に温かく響く作品づくりを目指しています。
HIYORIの庭園 HIYORI no Teien

2001年 宮城県生まれ
2024年 宮城教育大学 中等教育教員養成課程美術教育専攻 卒業
2026年 東京藝術大学大学院 美術研究科修士課程芸術学専攻 在籍(3月卒業見込)
2024年 「未来展」 日動画廊 出品
2025年 「窓」個展 アトリエ架空
「夢の居場所となる絵」をテーマに制作を続けるアーティスト。
長らく絵を描くことは“自分のためだけの行為”だったが、教育大学の卒業をきっかけに、
自分は社会のなかで絵を描いてよいのかと考え始める。
制作を続けるうちに、幼少期に何冊も読んだ絵本によっていつの間にか心に形づくられた「もうひとつの世界」の存在に気づく。そこには、幼い頃に夢見ていた物語の気配がいまも残っている。
見えないものを信じていた子どもの頃と、目に見えるものばかりが見えすぎている大人の今。
そのあいだに落としてきた“夢の居場所”を、絵画という形でつくり直したい。
夢のかけらを抱えたまま、今私たちはどこへ向かうのか。
その小さなきらめきが私たちの明日を照らす力になると信じ、制作を続けている。
MISA

1998年 日本きりえ協会入
1999年~日本きりえ美術展(東京)
2010年~2021年
猫の切り絵展(神奈川)
2016年/2019年
CUTTART(東京)
2017年/2019年
ペンギンアート展(東京/大坂)
2018年
ポストカードコレクション 新人賞/大賞(京都)
2020年~切り絵3人展(大坂/京都/広島/名古屋)
2022年
刀絵大賞 太田隆司賞/にいみずよし賞
高槻阪急トリプル個展(大坂)
二人展 華✕花展(大坂)
2023年
BIRTH展(大坂)
切り絵コレクション(大坂)
テトラ展(京都)
2024年
BORN OF THE EARTH (オーストラリア)
イロドリノコトノハ2024(神奈川)
古都の芸術祭2024(京都)
2025年
小さな切り絵の物語展(東京)
匠-TAKUMI-展(東京)
SWORD5(東京)
全大阪切り絵展(大阪)
ペンギンアート展ファイナル(東京)
mission possible(オーストラリア)
他、グループ展、企画展多数参加
<Statement>
切り絵の表現方法の幅広さ、表現方法の自由さに心惹かれ、私らしい作品を制作したいと思い、試行錯誤を重ねながら作品を制作し続けてきました。
特に色彩を活かした切り絵にこだわり、光と影、そして色の組み合わせによって生まれる世界観を大切にしています。
私は色を重ねることで、より豊かな表現が出来ると思っています。
繊細なカットと色彩の調和を大切にしながら、見る人の心に残る作品を届けられたらと思っています。
take

・2025ハートアート展ソウルタッチ賞受賞(自己との対話)
心の奥に静かに積もり痛みや、届かない思考の濁りを描いています。
夢と現実の狭間で揺れながら、後悔や孤独に向き合う姿を追っています。
今の私は、言葉にならない感情の影を形にしようとしていますが、この創作が続くのかは分かりません。
変わりゆく心の過程そのものを、作品として残していければと思っております。
GALLERY AND LINKS 81 ギャラリーアンドリンクス エイティーワン では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。
開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらから。
For further info on exhibition display and content, please refer to this link.
GALLERY AND LINKS 81
代表:渡部 清子


