EXHIBITION
開催期間:2026/3/24(Tue)〜3/28(Sat) 12:00-18:00*
*3/28(Sat) 12:00-16:00まで
会場:本部会場 GALLERY AND LINKS 81 2F
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

REA
現代美術作家(画家・イラストレーター)
東京都生まれ,武蔵野美術大学卒業
主な展示歴:
2025年 個展「DEEP BLUE – 深層記憶」THE EAST END GALLERY(東京)
2025年 グループ展「Creation -創造の先に見えるもの-」ギャラリーアンドリンクス81(東京)
2024年 「Independent Tokyo 2024」タグボート主催 出展(東京)
2023年 グループ展「JILLA展2023『 檸檬』」(大阪・東京)
2023年 デザインフェスタvol.57 出展(東京)
2023年 グループ展「RGB SKY」M.A.D.S. ART GALLERY(ミラノ)
2022年 グループ展「メタバースの原風景Ⅳ’」GomeisaGALLERY(東京)
少女のウラオモテ、理想と現実の狭間で葛藤する少女の強さと儚さを「カワイイ」というオブラートに包んで表現しています。
一見すると「カワイイ」世界に包まれた少女たちの姿を描きますが、その背後には、彼女たちが抱える内面的な苦悩や失望、依存、挫折など、さまざまな想いが隠れています。このウラオモテが一体となって、観る者に深い印象を与える作品になっています。
デジタルイラストの手法から一変し、2020 年以降はアクリルや油絵を用いた新たなアプローチに挑戦しています。これにより、作品は一層深みと息吹を感じさせ、視覚的なインパクトだけでなく、感情の動きや対立するテーマをも表現しています。
理想と現実の狭間で葛藤する少女たちの強さと儚さを検証・分析し、色と形、重なりや融合によって表現された独自の世界観に触れることで、その奥に秘められた複雑な想いに共鳴する瞬間を感じ取っていただければと思います。
【本展示について】
個展タイトル: 「青の夜」
展示概要: 夜が深まると、感情は輪郭を失い、色として静かに滲み始める。
本展「青の夜」は、言葉にできなかった想いや、声を持たなかった感情が、涙となって身体の奥から滲み出る瞬間を描いた作品群である。
ただ静かに沈んでいるのか、泣いているのか、その境界さえ溶けてしまう青い時間。
そこに現れるのは、悲しみや弱さの象徴ではなく、内側に閉じ込められていた感情が、意思とは無関係に溢れ出てしまう痕跡である。
止めようとしても止まらない、そんな夜の感情を受け止めるために、少女、蓮の葉、水面、そして青という色は、感情が流れ出るための場所として画面に置かれている。
青は覆い隠す色でありながら、同時に、隠しきれずに溢れてしまう色でもある。
本展で表現したかったのは、感情が言葉になる直前、あるいは最後まで言葉にならなかった夜の記憶を留める試みである。
鑑賞者それぞれの内側にある複雑な想いを、静かに呼び起こすことを願う。
GALLERY AND LINKS 81 ギャラリーアンドリンクス エイティーワン では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。
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GALLERY AND LINKS 81
代表:渡部 清子


