EXHIBITION

EXHIBITION DETAIL
開催期間:2026/2/17(Tue)〜2/21(Sat) 12:00-18:00*
*2/21(Sat) 12:00-16:00まで
会場:本部会場 GALLERY AND LINKS 81 2F
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。
Sence 2026
展示風景
ARTISTS

池ヶ谷 孝之 Takayuki Ikegaya

カナナ Kanana

<Profile>

カナナ|東京在住
2024年より龍画を描き始め、2025年から抽象画の制作へと表現を進化させる。
作品のテーマは「目には映らない領域の存在と感覚」。
感情の動き、直感の流れ、内側から湧き上がるエネルギーを色彩と形で表現することで、見る人の内側にも静かな変化や気づきが生まれる作品づくりを目指している。

<Statement>

「陽炎彩舞」キャンバス アクリル

まばゆい黄と柔らかなオレンジが広がり、光そのものが脈動しているような一枚。
中心から放たれる明るさは、まるで太陽が優しく微笑みながら、心を照らしてくれているように、
やさしくあなたを包み込みます。
鮮やかで力強い色のリズムの中に、安心感・祝福・始まりのエネルギーが混ざり合い、
見るたびに心を明るく整えてくれる作品です。

「紅蓮炎舞」キャンバス アクリル

赤と黄が沸き立つように広がり、まるで生命の炎が脈打つように輝く一枚。
重なり合う色の波が、内側に眠る情熱や勇気を呼び覚ますように響き合います。
強く燃える赤は「意志」と「進む力」。
まばゆい黄色は「光」と「希望」。
「今日も一歩進んでみよう」
そんな前向きな火を灯してくれる作品です。

小林 眞治 Shinji Kobayashi

<Profile>

経歴
1996 東京藝術大学油画専攻卒業
1998 東京藝術大学大学院修士課程修了
1999 ドイツ・ニュルンベルグ芸術大学 留学

個展
2006 ギャラリーゴトウ / 東京
2004 ギャラリーゴトウ / 東京
2004 アートギャラリーこはく / 埼玉
2004 MONAIZOアートスペース / 千葉
2003 中和ギャラリー / 東京
1999 CRAMER15 / ドイツ
1999 Kreiskrankenhaus / ドイツ

グループ展
2004 「Lyrical small works IV」展 ギャラリーゴトウ / 東京
2002 「嚶嚶の会」展 ギャラリー横浜 / 神奈川、埼玉県立美術館 / 埼玉
2002    第4回「日本-バングラディシュの若き作家」展 中和ギャラリー / 東京
_           ザイヌルギャラリー / バングラデシュ
2000  「ASIAN ART」展 中和ギャラリー / 東京
2000  「M21」展 メディア21ギャラリー / 東京
1999   ハマーギャラリー / ドイツ
1996 「Prume」展 JBCギャラリー / 東京

公募展・アートフェア
2025 KOBE ART MARCHÉ 2025(公募選抜)
2000 「M21」展 メディア21ギャラリー/東京

受賞歴
1999 ニュルンベルグ芸術大学修了制作展 優秀賞 作品銀行買上げ
2013 第19回「日弘教育賞」受賞論文 個人部門 最優秀賞

著書
2004 詩集「ゆらぎときらめきと」

メディア
2002 テレビ埼玉 情報番組出演
2006 朝日新聞掲載

ワークショップ
2014 「芸術教育講座」川越市立美術館

Biography
1998–1999  Akademie der Bildenden Künste in Nürnberg, Germany
1996–1998  M.A. in Fine Arts, Tokyo University of the Arts (Oil Painting Course)
1992–1996  B.A. in Fine Arts, Tokyo University of the Arts (Oil Painting Course)

Solo Exhibitions
2006  Gallery Goto, Tokyo
2004  Gallery Goto, Tokyo
2004  Art Gallery KOHAKU, Saitama
2004  MONAIZO Art Space, Chiba
2003  Chuwa Gallery, Tokyo
1999  CRAMER15, Germany
1999  Kreiskrankenhaus, Germany

Group Exhibitions
2004  “Lyrical Small Works IV”, Gallery Goto, Tokyo
2002  OUOUNOKAI Exhibition, Gallery Yokohama, Kanagawa / Saitama Prefectural Museum of Modern Art
2002  4th Young Artists Exhibition of Japan–Bangladesh, Chuwa Gallery / Zainul Gallery
2000  ASIAN ART, Chuwa Gallery, Tokyo
2000  M21, Media21 Gallery, Tokyo
1999  Hamer Gallery, Germany
1996  Prume, JBC Gallery, Tokyo

Juried Exhibition /Art Fairs
2025 KOBE ART MARCHÉ 2025 (Selected by Open Call / Juried Selection)
2000  M21 Media21 Gallery , Tokyo

Awards
1999  Excellence Award, Graduation Exhibition, Akademie der Bildenden Künste Nürnberg (Work purchased for the Bank of Arts collection)
2013  19th “NiKOUKYOU Education Award”, Individual Category, Grand Prize (Best Paper)

Publications
2004  Poetry Collection Yuragi to Kirameki to

Media
2006  Asahi Shimbun (Newspaper Article)
2002  TV Saitama, Information Program Appearance

Workshops
2014  “Art Education Course”, Kawagoe City Museum of Art

<Statement>

2025年より制作テーマを「Lifetime colors」とし、日々の思考や行為の中から生まれる色彩の現象を記録している。
近年は、色を選ぶ判断や構成の意図を減らすため、サイコロを使った手順や偶発的な決定を取り入れている。
そこに現れる色の重なりや関係性は、感情を描くものではなく、むしろ意識が形を失い、
再び形を得ていく過程そのものを示している。
私は長く、リアリズムとアブストラクトの間を往還してきた。
外界の光や形を観察しながらも、それらを心象的な色彩や行為の痕跡へと変換することに関心を持っている。
形のあるものが形を失い、再び形を帯びる。その往還の中で、絵画は静かに生成されていく。

Since 2025, my production theme has been “Lifetime colors.”
I record the phenomena of color that emerge from daily thoughts and actions.
In recent years, I have incorporated dice-based procedures and chance operations to reduce intentional decisions in color and composition.
The resulting layers and relationships of color do not depict emotion, but rather reveal the process through which consciousness loses form and regains it.
Throughout my practice, I have moved between realism and abstraction―observing the light and forms of the external world, while transforming them into chromatic traces of inner perception and action.
Something takes shape, dissolves, and takes shape again. Within that circulation, painting quietly comes into being.

高木 章江 Fumie Takagi

<Profile>

2021年より絵を描き始め、2022年にライブペインティングを始めました。

その場の空気やエネルギーと響き合いながら生まれる、予測できない表現に魅了され、ライブペインターとしても活動の幅を広げています。

国内外のさまざまなイベントに参加し、2024年にはニューヨーク、2025年にはパリにてライブペインティングを実施。活動を通して、表現の可能性を探り続けています。

私が描く姿を通して、誰かが「好きなことをしていい」「何歳からでも挑戦できる」と感じてくれたら嬉しいです。

そっと背中を押せる存在でいられる画家でありたいと思っています。

絵を通して多くの人とつながり、思いきり楽しみながら、共に生きていきたいと考えています。

濱田 教司 Takashi Hamada

<Profile>
幼少期、事故で頭を打ち気絶したことをきっかけに、音が色として頭の中に浮かぶ感覚を持つようになる。 その後、美術を学び、日本人ならではの繊細な感受性である“日本耳”をテーマに、音が運ぶ情景や感覚を視覚化する表現を追求している。 主な活動歴・受賞歴(2025年) •2025年 春陽展(全国公募)入選 •東京・銀座にてイベント展示および個展開催 •兵庫県・神戸での作品展に出展 Freedom Art 2025 にて AUDIENCE賞 受賞 •11月 春陽会研究会作品展(熊本、大分) •12月 そごう大宮店にて作品展示

Saya

<Profile>

横浜出身。武蔵野美術大学卒業。

スポーツアパレルのデザイナーを経て、アーティストとして活動を開始。

日本の美意識「和」と「ロック」を軸に、赤・黒・金を用いた力強い作品を制作している。

インク、墨、アクリル、レジンに加え、クリスタルパウダー等も画材として用い、感覚的な表現を探求。作品には、過去から現在へと続く時間の流れや承認、誰の内側にもある静かな「空(くう)」の領域の気づき、今この瞬間が生きることのピークであることを表現する。

国内外で展示を重ね、ニューヨーク、ヨーロッパ、ドバイなどで作品を発表。

2025年ニューヨーク・ファッション・ウィークでは、着物へのライブペインティングを披露した。

出展歴

20212023 国内外グループ展、ヨーロッパ、ドバイのアートフェア等に出展する。

2024.7  Stepping into the world New York 公募展 準優秀賞

2024.9   Gallery SIACCA New York グループ展

2024.10  2人展 表参道

2024.11 横浜みなとみらい 東急スクエア店舗内展示

2024.11 リストランテAO 逗子マリーナ

2025.2  Hollywood アカデミー賞VIP Gift Lounge 

2025,8  Independent Tokyo 2025 

2025.9   New York Fashion Week で殺陣の舞流とライブペィンティング

2025.10 リビエラアートフェア 逗子マリーナ

2025.11  DEN Gallery東中野にて個展

2025.12  浅草寺羽子板市 展示

2026.2   箱根宮ノ下 ナラヤカフェ 

2026.2   銀座Gallery Links 企画展

2026.5   韓国Bank Art Fair 出展

出版物掲載: THE CONTEMPORARY Italy)   RE PUBLIQUE DES ARTSFrance

GALLERY AND LINKS 81 ギャラリーアンドリンクス エイティーワン では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。
開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらから。
For further info on exhibition display and content, please refer to this link.
GALLERY AND LINKS 81
代表:渡部  清子