EXHIBITION
開催期間:2026/2/16(Mon)〜2/21(Sat) 11:00-18:00*
*2/21(Sat) 11:00-16:00まで
会場:第二会場 GALLERY AND LINKS 81 one/bis
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

阿部 朱梨 Shuri Abe

山形県鶴岡市で生まれ、静岡県浜松市で多くの時間を過ごす。
現在、多摩美術大学大学院油画研究領域に在籍中。
幼い頃、家庭の転勤により多くの土地を移り住んだ。その中で、土地ごとの空気感や、人々の間に流れる独特の雰囲気、言葉にならない「場のエネルギー」のようなものを敏感に感じるようになっていった。それは光や音、人々の蠢きといった要素の複合体でありながら、決して視覚的に明確に捉えられるものではない。
私はそのような「見えないモノのエネルギー」に幼い頃から強く惹かれていた。
現在は、「目に見えないモノの生命力を線と色彩を用いて可視化させる」ことに着目し、制作を行っている。
〈出展歴〉
2021 小平アートサイト2021(鷹の台駅周辺商店街/東京)
2022 5人展「オノマトペ」(スペースくらげ/神奈川)
2023 3人展「循環」(シーシャカフェ べー太/東京)
2023 松本人志なかみ展(フジテレビ本社屋25F 球体展望台「はちたま」/東京)
2023 ABE Shuri 個展「ハ_む。」(Cafe B13/東京)
2025 東京五美術大学連合卒業・修了作品展(国立新美術館/東京)
2025 タネノスポストカード屋さん(美術ひろば タネノス/東京)
岩瀬 有子 Yuuko Iwase

静岡県版画協会準会員
第10回 FEI PRINT AWARD 求龍堂賞
第2回 FEI PURO ART AWARD 入選
アワガミ国際ミニプリント展2025 賞候補
2025年 人宿ギャラリー個展
他、グループ展
私の意図する心模様が、鑑賞してくださる方に伝わる事を願いながら、
具象で心象風景を表現しようとしています。
シリアスもユーモアもあります。
長く暗いトンネルは嫌いだ!
短くても深いトンネルもゴメンだ!
と思いながら毎回、闘っています。
でも闘った後、
自分の中での勝利が待っているとは限りません。
惨敗もあります。
しかし喜びながら、落ち込みながら、またトンネルに向かいます。
私の作品の、作品制作時の心象風景です。
岡田 清花 Sayaka Okada

1980年 広島県生まれ
2005年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻 卒業
_ 個展 「それはどこにも到達しない」 Pepper’s Loft Gallery
卒業後は、結婚し子育て最優先で制作から離れる
40代に入り、病気を患う
改めて自分の在り方を問う中での気づきを言葉や絵に書き留めていくうちに、歳を重ねた今の自分にできる表現を探りたい、制作を通して自分と繋がり、作品を通した世の中との繋がりを探りたい、という思いから2025年制作を再開する
感情や思考や記憶の瞬間を捉え、色彩・線・形に置きかえる。
時に枠に囚われ、時に余白の中で自由になる。
あらゆる意味を内包し、意味から解放もする。
感じている快も不快も不完全な私でさえも認める空間だ。
『私とは何か』という問いの中で
『今、ここ、私』をなぞり続ける。
上村 美沙 Misa Kamimura

2023年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 入学
絵画を構成する要素を抽出し、絵画を制作しています。
透明色と半透明色の赤青黄と白の絵具。3種類のオイル。10cm幅の刷毛。水平垂直のストローク。
最低限の要素の中で生まれる絵具の微細な変化に向き合っています。
このささやかな営みの中に流れる時間が、制作時の私だけでなく、展示を通じて鑑賞者の方々の中にも流れ出すかもしれません。
五加 理絵 Rie Goka

1979年 静岡市生まれ。
オーストラリアでの滞在をきっかけに、異文化の中で「絵が人と人をつなぐ力」を実感し、表現活動を本格化させる。
2008年、オーストラリア・パースにてワーキングホリデーを経験。
2010年にはシドニーへ移り、Martin Collegeに入学。在学中より、クレープ店「Sydney Sun Smile」の看板制作や、三井住友銀行による子ども向け金融教育イベントの紙芝居制作など、実社会と結びついた制作に携わる。
2013年、Martin College卒業後に帰国。
静岡を拠点に、壁画制作、店舗展示、個展を中心とした発表を続ける。
2019年頃より「猫」を重要なモチーフとして描き始め、
日常の中にある感情や関係性、やわらかな時間の流れを、親しみやすくも奥行きのある表現で描いている。
2020年の出産を経て、制作テーマはさらに生活と密接なものへと広がっている。
近年は、個展・グループ展に加え、ワークショップやLINEスタンプ制作など、表現の場を多角的に展開。
2026年には二人展「岬とアートと君と」(御前崎)を予定している。
主な活動歴(抜粋)
2018年
・静岡呉服町 イタリアンレストラン内 壁画制作
・静岡常磐町 Y’ks Bar 初個展
2019年
・猫をモチーフにした制作を開始
2020年
・御前崎 Kopipot 個展
2021年
・静岡昭和町ラウンジ オードヴィー 個展
・静岡両替町 Hug Coffee 個展
・東静岡「術」作品展示
・静岡西脇 TSUTAYA 作品展示
・東京渋谷 BAHAMA kitchen 個展
2022年
・東静岡「術」作品展示
・オーストラリア・シドニー Noba dining 個展
2024年
・東静岡「術」作品展示
・御前崎 Oheso Cafe ワークショップ
・LINEスタンプ制作
2025年
・御前崎 Kopipot 個展
・東静岡「術」作品展示
・静岡人宿町 gallery hitoyado 個展
・渋谷 Bahama kitchen 作品展示
2026年(予定)
・御前崎 二人展「gokarie. Jiro|岬とアートと君と」
冨田 弦 Yuzuru Tomita

2002年 9月17日生まれ
2020年 第48回東京私立中学高等学校協会「生徒写真・美術展」 特選入賞
2021年 武蔵野美術大学 造形学部 油絵学科入学
_ ドイツ連邦外務省 -PASCH “Sport der Zukunft” 絵画部門最優秀賞
2022年 油絵学科2年進級展 玉虫良次賞
2023年 油絵学科3年コンクール 坂本龍幸賞
_ 学内展示「汽水」
2024年 国際美術大賞展 全日本美術新聞社賞
_ 近美関東美術展 奨励賞
_ garelly33「二人展」
2025年 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科卒業
_ 同大学大学院 造形研究科美術専攻 入学
_ ハイアットリージェンシー新宿 9階 クラブラウンジにて作品買い上げ・常設展示
毛利 亜紀 Aki Mori

1973 大分市生まれ
1995 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
2000 個展(川村記念美術館付属ギャラリー/千葉)
2001 個展(Gridframe /東京)
2002 個展(カフェギャラリーひなぎく/東京)
2005 個展(ABCギャラリー/東京)
2006 個展(Blue-T/東京)
2014 グループ展(DEN/ベルリン)
2016 TAGBOAT Independent 参加
_ グループ展(TAGBOAT Exhibition NY Ashok Jain Gallery/ニューヨーク)
2018 New Year Selection 2018 参加(アートポイントギャラリー/東京)
_ 個展(アートポイントギャラリー/東京)
_ KIZUNA2018展 参加(アートポイントギャラリー/東京)
2019 個展(アートポイントギャラリー/東京)
_ グループ展(アートポイントin Paris/パリ)
2020 3331 ART FAIR 参加
2021 GINZA CONTEMPORARY ART 展 参加(アートポイントギャラリー/東京)
2022 個展(GALLERY AND LINKS81/東京)
2023 グループ展(GALLERY AND LINKS81/東京)
2025 グループ展(GALLERY AND LINKS81/東京)
学生時代は油絵や日本画を描いていたが、卒業後はアクリル、墨、水彩、オイルパステル、鉛筆などを重ねて描くミクストメディアへと移行した。
子供の頃からあった、エネルギーの波がふいに体内に流れ込む感覚。
その波が大きくなると、閉じた眼の中に極彩色、あるいは青い炎のような流動体がいつも見えていた。
そのエネルギーの波のイメージはアートでしか表現できないという思いに至り、作品のテーマとなる。
宇宙のエネルギーが身体という器を通り抜け、色や形になったもの。
それが毛利亜紀の作品である。
やはら りお Rio Yahara

茨城県出身
2024 横浜美術大学入学
_ 映像メディアデザインコース在籍中
― 第14回躍動する現代作家展 入選
2025 グループ展「開花展」
私の作品は記憶は感情など目には映らないものをテーマに制作しています。
それらを表現する為にミクストメディアという手法を使っています。
色んな表現方法を模索する中で映像に興味を持ち、大学では映像を学んでいます。
山下 佳代子 Kayoko Yamashita

現代童画会 会員
主に岩絵具を使用し創作活動を行っております。
モチーフには動植物、自然を感じられるものなどが多く、具象抽象などその都度表現の仕方が変化します。
自然が語りかける声、身近な生き物たちの鼓動、そして人と人との触れ合い。
それらは一見ばらばらで個別のもののようでありながらすべてが見えない糸で結ばれ、響き合っています。
感覚を研ぎ澄まし自身が感じた糸を手繰り寄せながら、それらを作品に落とし込み制作しております。
作品を通じて、皆さま自身の心に響く何かを感じていただければ幸いです。
山田 ヒロヤ Hiroya Yamada

・岐阜県生まれ
・国立パリ装飾美術大学校修士修了(ENSAD)
・在学中よりパリ市内レストランにて個展、その他フランスでの公募展に入選。
・帰国後岐阜県関市、愛知県名古屋市のギャラリーにて個展。
・2022年以降、パリ国際サロン展その他国内外の公募展に入選。
・2023年 ギャラリー&リンクス81にて個展開催。
・以後、継続して国内外ギャラリーや美術展覧会エージェント企業主催の選抜企画展出展の他、個人様のオーダー作品の受注制作も手掛ける。
私の作品は日常身近に存在し目にしたこと、人との出会いやコミュニケーションで感じたことや心情、空気感、印象を抽象的に表現しています。
抽象画であるがゆえに作品タイトルを大切にしています。
作品を通してのコンセプトは『視覚的言語』であり、『心象的風景』をテーマとしています。
私の作品表現はタイトルとリンクさせながら鑑賞者の思いそれぞれにメッセージとしてフィードバックできたり、
また作品と鑑賞者の距離感が縮まり、共感を感じられるような表現を目指しています。
Alexia Yue
HIROKO

初めまして、立体絵画を描いているHIROKOと申します。
私は調律師の父とピアニストの母の間に生まれました。
小学生の頃から、音楽に囲まれた部屋で、独学で絵を描き始めました。
見た人が幸せな気持ちになる絵を、命について考えるキッカケになる絵を、想いを込めて描いています。
経歴、直近の出展
2004…初めての個展を上野にて開催、複数賞も受賞
その後、ヤマハホール開催のプログラム表紙デザインを担当、高島屋の企画展にて展示販売、複数のイベントや展示会へ出展してます。
※2025年5月31日(土)~6月1日(日)葛飾区「山本亭茶室」原画展示
※2025年8月31日(金)金沢シーサイドFM「ひるカナ Saturday」ラジオ出演
※2025年9月5日(金)~10月5日(日)みなとみらい「flower展」原画展示
※2025年9月23日(火)〜10月10日(土)東中野 DEN GALLERY(デンギャラリー)
_ 「MUSIC and ART-耳と目で感じる12日間」原画展示
※2025年10月1日(水)〜1月31日(土)汐留「パークホテル東京」デジタル展示
※2025年11月1日(土)〜11月30日(日)フィリピンのセブンイレブン約400店舗 デジタル展示
※2025年11月1日(土)〜11月30日(日)名古屋 名鉄瀬戸線 5ヶ所の駅 デジタル展示
※2025年11月4日〜店頭、ネットでの販売
_ みさご珈琲店のドリップコーヒーパッケージデザイン
※2025年12月15日(月)〜21日(日) 竹芝アトレ「SHAKOBA」現代アート展示会「プリヴェ・アート」
※2025年12月18日(木)〜12月25日(木)
_ イタリア ミラノ MADS ART GALLERY主催の、展覧会「AWAKENING/創造の目覚め」
※ 026年1月12日(月)~1月18日(日)
_ 京急横浜駅構内「THE 9TH ART COLLECTION IN YOKOHAMA」大型サイネージ8画面へのデジタル展示
※2026年1月21日(水)〜2月3日(火) 西宮「阪急百貨店」原画展示
※2026年2月3日(火)〜3月31日(日)汐留「パークホテル東京」原画展示
matsumo.kirie

デザイン専門学校を卒業後、しばらくはデザイン関連の仕事をするも離れる。
2020年11月切り絵と出会いそこからは、独学というよりも、自己流で研鑽を積む。
2023年より切り絵展、公募展にも出展。
2023年10月 濃黒切り絵展
2024年4月 千葉きりえ美術展
_ 7月 匠 TAKUMI切り絵の世界
_ 10月 濃黒切り絵展
_ 11月 日本きりえ美術展
2025年4月 千葉きりえ美術展
_ 9月 匠 TAKUMI切り絵の世界
2026年2月 Focus-視点がつなぐ可能性
TETSU

CGシステムの開発を経て、産業機械などのマニュアルライティングを行う。
傍らアーティスト名「TETSU」としてテクニカルイラスト、3D CG、AIアートなどを製作。
人間の感覚や感情、無意識の層に存在する“クオリア(主観的体験)”を、AIの計算的視点を通して再構築し、現代における新たな美の形を探求しています。
【受賞歴・出展歴】
1991年:ギャラリーピクチャー・イラスト大賞 <審査員賞>
1991年:横浜元町エリスマン邸にて個展
2000年:横浜スカーフデザインコンテスト<審査員賞>
2009年:江ノ島 Gallery-T にて『螺展』 開催
2009年:タグボート・オータムアワード2009 <審査員特別賞>
2009年:神奈川県美術展 <入選>
2010年:ロシア・ノボシビルスク国際現代写真フェスティバル“変則の体験”展 出展
2024年:LOVERY ART CONTEST <入選>
2024年:アートコンペティションイベント『100人10』 <入選>
2024年:湘南NFTアートコンテスト <審査員特別賞>
2025年:「ジャパン・クリエイターズ 2025」掲載(表紙&紹介ページ)
2025年:ACTアート大賞展 <入選>
2025年:AWAKE ~目覚め~展 <入賞>
2025年:GALLERY SAKURA ART COLLECTION <オーディエンス賞>
2025年:MOVE ON~躍動~アートコンテスト <オーディエンス賞>
2025年:アートコレクション「PLAY! ART! OSAKA!」 <KITTE大阪賞>
2025年:うつろい ART CONTEST <入選>
2025年:かわいい ART COLLECTION <入選>
2025年:彩(いろどり)〜Colors〜 ART CONTEST <入選>
2025年:第4回 国際交流デザインアート展 <優良賞>
2025年:名鉄瀬戸線アートコンテスト2025 <最優秀賞>
私たちは、同じ世界を見ているようでいて、実は一人ひとりまったく異なる宇宙を生きています。
拙作は「世界は客観的に存在しているのではなく、私たちの“見る位置”によって何度も再構築される」という問いを投げかけます。
視点の数だけ、世界の真実は存在する。そのことに気づく瞬間こそが、新しい対話と可能性の始まりだと私は考えています。
Yumi Kikuchi

1975年大阪府生まれ
会社員の傍ら様々なワークショップ(アルコールインクアート、フルイドアート、キャンドル制作)に参加。
森羅万象の美しい物や事柄よりインスピレーションを受けて制作活動中。
光と影、目に見えぬものをエモーショナルに表現
2023年Marino Funahashi氏主宰のテクスチャーアート協会のディプロマを取得
2024年、2025年、同協会のグループ展に出展
2025年4月 日本文藝 Shibuya Art Museum 2025 グループ展出展
2025年7月 410Gellery Gold展 入選
2025年9月 けいはんな記念公園 The Moon Art Contest Vol.20 入選
2025年11月 みたらいギャラリー Shiosai展 入選
GALLERY AND LINKS 81 ギャラリーアンドリンクス エイティーワン では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。
開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらから。
For further info on exhibition display and content, please refer to this link.
GALLERY AND LINKS 81
代表:渡部 清子


