EXHIBITION
開催期間:2025/10/12(Sun)〜10/17(Fri) 11:00-18:00*
*10/12(Sun) 13:00-18:00まで
*10/17(Fri) 11:00-16:00まで
会場:第二会場 GALLERY AND LINKS 81.one/bis
展覧会終了後も展示作品のお問い合わせを受け付けております。作品購入希望等お気軽にご連絡頂ければ幸いです。

小沢 和葉 Kazuha Ozawa
経歴:
2023年 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科卒業
2025年 富山ガラス造形研究所 研究科卒業
2024年5月 富山市美術展 奨励賞 受賞
2025年 キラリナアートアワード 佳作
2025年 SICF26 デイリーアート賞 受賞
2023年12月 POTPOUREMIX-ポプリミックス-
2024年5月 富山市美術展
2024年6月 工芸美術造形への可能性 -広がり展-
2025年3月 GEN展
2 0 2 5 年 4 月 光 の ア ート展
2025年 5月 SICF26 EXHIBITION 2025年6月 グループ展 流理
私はこれまで、日々の中で生まれる思考や感覚をもとに、ガラスを用いてキルンワークやバーナーワーク、ホットワーク等いくつかの技法を組み合わせながら制作してきました。
そこには言葉にならない違和感や引っかかり、気配のようなものが含まれています。
最近は、環境や人とのかかわりの中で自分の感覚だけに頼らず、他者の視点や、これまで取り入れてこなかった要素が新しく加わってきていると感じます。
素材や工程が重なってかたちになっていくように、思考や記憶、感情も混ざり合っていくそのプロセス自体が、今の自分にとっての大切な制作の軸になりつつあります。
北田 杏実花 Amika Kitada
2024年3月 金沢美術工芸大学工芸科陶磁コース卒業
2024年4月 金沢美術工芸大学修士課程工芸専攻陶磁コース入学
8月 個展「Connect」開催
11月 KOGEI Art Fair Kanazawa 2024 出展
2025年5月 SICF26 出展
6月 Bunkamura Gallery Selection 2025 出展
2026年3月 金沢美術工芸大学修士課程工芸専攻陶磁コース修了見込み
私は磁器のパーツ(=白い「骨」)と、細く裁った布を用いた編み地(=赤い「肉」)とを組み合わせて、人造の肉体を作り上げようとしています。肉体とは魂の器であり、魂と肉体が分かち難く一体となったものが生命として躍動するものだとすれば、私が作ったこの肉体に魂が宿る瞬間は訪れるでしょうか。
今回の展示では、「人造の肉体」というテーマに至る前の「未知なる器」をテーマとした作品群も展示させていただきます。異素材の複合について、また自分のこの手が何を生み出すのかという試行錯誤の過程をご覧いただければ幸いです。
児玉 拓海 Takumi Kodama
1981年神奈川県生まれ
大学卒業後ヨーロッパ放浪の旅に出る。その頃から独学で絵を描き始める。母方の親戚に画家の熊谷守一がいる。
主な展示など
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2005年ZAIM(関内・旧関東財務局)にて個展
2007年表参道画廊にてグループ展
2008年渋谷UPLINK galleryにて個展
2011年〜2014年 TOKYO ART BOOK FAIRに写真のZINE「Fiist」シリーズを出品
2023年フェーレス表参道ギャラリーにて個展
アメリカ人の版画家の友人が私の作品を“spontaneous“という言葉で現してくれました。理解しようとするよりも“衝動的“な感覚を作品から感じて頂ければ嬉しいです。民藝の思想のように“自然に生まれてきた“ように健やかに佇んでいる物を今後も描いていきたいと思っています。
近藤 ののか KONDO Nonoka
埼玉県出身
東京藝術大学デザイン科在学中
人間以外のもの…不思議な気持ちを抱かせる、「現実世界の大きな力」と心を通じ合わせる方法を探るために、アニミズムの哲学のもと作品を制作している。
最近は猪をモチーフに絵、七宝焼、物語等を制作し、「不思議な現実の片鱗」を表現しようと試みている。
【主な受賞歴】
2025年 「SICF26」EXHIBITION部門 スパイラル奨励賞
2024年 「第72回東京藝術大学卒業・修了展」買上賞
2024年 「TOKYO GEIDAI ARTFES 2024」優秀賞
2023年 安宅賞
【主な活動】
2025年 「SICF26」EXHIBITION部門(スパイラルホール/東京)
2025年 ○+(オープラス)展(新生堂/東京)
2025年 長崎県西海市「アートのまち西海作品展」(大島文化ホール/長崎)
2024年 個展「命のこと」(沖縄)
2024年 東京藝術大買上2024-Purchase Award 2024 Tokyo University of the’ Arts-(上野駅/東京)
2024年 第72回東京藝術大学卒業・修了作品展(東京藝術大学/東京)
2023年 街中see 0PLUS(えっぐぷらす)(浦和ワシントンホテル/埼玉)
この度は素敵な展示の機会をありがとうございます。生きていてふと出会う、宝物のような、しかし言語化しがたい曖昧な「雰囲気」や「空気感」を、作品を間に挟むことによって共有できたらと思って作品制作を続けています。ご都合が合いましたら、ぜひご覧ください。どうぞよろしくお願いします。
スギタ ヤスラ SUGITA Yasura
福島県生まれ。2025年に筑波大学大学院芸術専攻構成領域を修了。
基礎的な造形要素に主眼をおき、平面立体問わず作品制作を行っている。
2023年
第58回 神奈川県立美術展 入選
第31回 紙わざ大賞 学生賞
2024年
SICF2025 出展
2025年
令和6年度 筑波大学大学院 修了制作展 出品
GALLERY AND LINKS81 個展「しくみとかたち」
幾何形体の関係性が生み出す造形的リズムと、コントラストが映える色彩構成を重視した平面作品を制作。自身の表現を大切にしながら過去にとらわれない新たな試みを続けていきたい。
田上 万豊 Takato Tagami
略歴
2019年 愛知教育大学 美術選修 卒業
<展示歴>
2020年 乾漆彫刻2人展(ギャラリーかんしょ)愛知
彫刻の魅力展(ギャラリー葵丘)愛知
2021年 食べるの神様展(Picaresque Art Gallery)東京
2022年 Passion彫刻7人展(Bian⇄美庵gallery)東京
2024年 りょう手のひらの彫刻展(GALLERY KINGYO)東京
空間を遊ぶ(浜松市鴨江アートセンター)静岡
2025年 SICF26(スパイラル)東京
2025年 草原展 立体 2025(GALLERY KINGYO )東京
<受賞歴>
2019年 第49回 日本彫刻会日彫東海展中日賞
2021年 第50回 日本彫刻会日彫東海展新人賞
2023年 第52回 日本彫刻会日彫東海展奨励賞
意味・形・言葉に潜む類似性を見出し、組み合わせて造形しています。
生い立ちや葛藤を起点に、日常の中で目に留まったものを掛け合わせるので、宗教的・社会的なテーマの表現が多いです。
だまし絵や見立絵のような多義的でユーモラスな造形と言葉遊びを用いて、批評性を持つ作品を発表しています。
谷田 梗歌 Kohta TANIDA
1977年 横浜生まれ。2002年 日本大学大学院修了。2006年 写真作家として活動開始。2014年よりサロン・ドートンヌ会員。学生時代から20年以上撮り続ける氷をメインテーマに、独自の世界を展開している。そのほか、尾道を取材した個展シリーズ「尾道とおり道」や、同じテーマを毎回異なる視点で捉えなおし作風を変えていく個展シリーズ「境界」などを手がける。数々の個展に加え、東京、ニューヨーク、パリ、マドリッド、ソウルなどでグループ展やアートフェアに出展。入賞・入選多数。近年は雑誌にフォトエッセイを連載するなど、活動の幅を広げている。
個 展
2007年「氷幻想」画廊はね(東京都)
2008年「氷の肖像」森岡書店(東京都)
2009年「氷時間」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京都)
2009年「尾道とおり道」ART SPACE はね(東京都)
2009年「ICE Shadow」ART SPACE はね(東京都)
2009年「尾道とおり道」Gallery Cafeプチポワン(広島県)
2010年「Sound of ICE」森岡書店/GALLERY SPACE FACTORY(東京都)
2011年「氷の肖像vol.2」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京都)
2011年「尾道とおり道 vol.2 君に続く坂道」ギャラリー・アートグラフ(東京都)
2012年「尾道とおり道 vol.2 君に続く坂道」Gallery Cafeプチポワン(広島県)
2012年「ICE Shadow vol.2」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京都)
2013年「ICE Shadow vol.3」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京都)
2013年「尾道とおり道vol.3 雨色時間」ギャラリー・アートグラフ(東京都)
2014年「氷の肖像 vol.3」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京都)
2015年「氷の肖像vol.4」ギャラリー・アートグラフ(東京都)
2016年「尾道とおり道vol.4 祀」ギャラリー・アートグラフ(東京都)
2018年「ICE Shadow vol.4」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京都)
2019年「境界」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京都)
2019年「境界 vol.2」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京都)
2020年「境界 vol.3」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京都)
2021年「境界 vol.4」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京都)
2022年「氷とゴールドベルク変奏曲」ギャラリー・スクエア(東京都)ピアノ演奏:柏木薫
2022年「境界 vol.4.1」ギャラリー・アートグラフ(東京都)
2022年「栗駒山と氷」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京都)
2023年「氷の肖像vol.5」ギャラリー檜(東京都)
2023年「氷の世界」神奈川県立相模湖交流センター(神奈川県)
2023年「境界 vol.5」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京都)
2024年「境界 vol.5.1」ギャラリー・アートグラフ(東京都)
2024年「氷幻想 vol.2」GALLERY AND LINKS 81(東京都)
2024年「氷幻想 vol.2」山手234番館(神奈川県)
2024年「栗駒山ふたたび」SAN-AI GALLERY +contemporary art(東京都)
2025年「尾道とおり道vol.5 さざめき」ギャラリー・アートグラフ(東京都)
2025年「ICE Shadow vol.5」GALLERY AND LINKS 81(東京都)
主なグループ展
2007年「韓中日台 現代作家交流展」韓国文化院(東京都)
2010年「11th FAIM/Feria de Arte independiente de Madrid」Palacio congresos de Madrid(Spain)
2011年「ART EXPO NEW YORK 2011」PIER 94 on the Hudson River,NEW YORK(USA)
2012年「FRANCHEMENT ART 2012」La Citadelle, Nice(France)
2013年「SPECTRUM ART FAIR MIAMI」Spectrum Miami Tent, MIAMI(USA)
2025年「写真の冒険 前衛から未来へ」清里フォトアートミュージアム(山梨県)
作品所蔵 大阪芸術大学藝術研究所
清里フォトアートミュージアム
主力シリーズ「ICE Shadow」よりセレクト。氷を被写体としながら、氷という物体にまつわる既存のイメージを離れ、色彩も温度感も質感さえも排除した。そこには光の織り成す陰影があるのみ。人は脳内にある既存のイメージが通用しなくなったとき、否応なく裸の状態で対象と向き合わざるを得なくなる。だがそれでも、それが自然の造形物であることだけは感じ取れるのである。
土屋 じゅり JULI TSUCHIYA
1985年 アメリカ、カルフォルニア州生まれ
アメリカと日本のルーツをもつ
東京ビジュアルアーツ専門学校 写真科Ⅱ部卒業
写真作家として活動を続けている
・2014年 ACTアート大賞展写真部門 準優勝賞
・2014年 第15回上野彦馬賞 九州産業大学賞受賞
・2015年 初個展「まよなかのさんぽ」
・2015年 ACTアート大賞展写真部門 最優勝賞
・2016年 パリフォト・サテライト展[nico]に出展(パリGalerie Planète rouge)
・2017年 個展「しずかなじかん」(The Artcomplex Center of Tokyo)
・2018年 個展「まよなかのさんぽ」(KURUM’ART contemporary)
・2019年 CANON GINZA presents SHINES[シャインズ]第2回ファイナリスト
・2022年 個展「ことの始まり」(KURUM’ART contemporary)
・2022年 個展「静かな時間に」(ソニーイメージングギャラリー銀座 Future部門)
・2024年 Exhibition of two artists「楽園」(ギャラリー・ニエプス )
・2024年 ギャラリー国立×日仏企画展「結_YUI」(パリEspace Sorbonne 4)
・2025年 個展「立ち止まった先で、」(KURUM’ART contemporary)
柳澤 咲子 SAKIKO YANAGISAWA
harumi.
神奈川県生まれ 新潟県在住
町田デザイン専門学校グラフィックデザイン科 卒業
ペン、色鉛筆、アクリルを使い抽象画を中心に制作
2023年 企画展「A4展」「PASTEL」他 STACK-BOARD
企画展「人魚のうたは君にきこえるか展’23」他 gallery魔法の生活
二人展「潜深-せんしん-」 STACK-BOARD
2024年 企画展「星空パズル」「ART ZOO」他 STACK-BOARD
企画展「魔法の生活抽象研究会」他 gallery魔法の生活
公募展 ZEN展「第8回埼玉県立近代美術館」
公募展 ZEN展「銀座選抜展」 銀座大黒屋ギャラリー
公募展 ZEN展「第22回東京都美術館」
二人展「潜深-せんしん-」 STACK-BOARD
2025年 企画展「星空パズル」「ゆめかわ」他 STACK-BOARD
企画展「魔法の生活二周年祭」他 gallery魔法の生活
企画展「アート沼る展」Gallery Kardalio
公募展 ZEN展「銀座選抜展」 銀座大黒屋ギャラリー
公募展 第41回 新構造神奈川展
出展 デザインフェスタ61
個展 「断面」 STACK-BOARDにて予定
その他県内イベント、企画展などに参加
「小さな模様に想いを込めて。」をコンセプトに
ペン、色鉛筆、アクリル絵の具などを中心に
日々移り変わる感情や、 言葉にはしがたい感情を
無数の点と線で制作をしています。
点は、日々生まれていく大切な感情のきらめきを
優雅に流れる線は複雑に絡み合う様を、そして寄り添う優しさを表現しています。
作品をみたときにふと、なんだか今日の私の心のようだ
と思っていただけると嬉しいです。
Pliska Dasha
出身地:ウクライナ・オデッサ
現住所:日本・東京
学歴
2011–2015 ヒューマニティ国際大学(ウクライナ・オデッサ) デザイン修士課程修了
2006–2011 ミトロファン・グレコフ記念 専門美術学校(ウクライナ・オデッサ)卒業
主な展示歴
2023 – 2025 WowxWow Gallery(スコットランド・UK)グループ展に毎月参加
– 2023年:12回
– 2024年:11回
– 2025年:7回(7月現在)
※全タイトルリストはご希望に応じてご提出可能です
2022 Familiar Strangers, WowxWow Gallery, スコットランド・UK
2022 Microvisions, WowxWow Gallery, スコットランド・UK
2017 All Stars Exhibition, Peanut Gallery, アデレード・オーストラリア
2017 Morbid Curiosities Exhibition, Peanut Gallery, アデレード・オーストラリア
2016 Cute/Creepy Exhibition, Peanut Gallery, アデレード・オーストラリア
2015 New Hope Creative and Cara Delevingne, カリフォルニア・USA
2014 Mooncalf’s Metanoia Art Exhibition, Church of Templehead, シカゴ・USA
2013 Secret 7, Mother London Biscuit Building, ロンドン・UK 2025
プリスカ・ダリアはウクライナ出身で、現在日本を拠点に活動するアーティストです。
「感情の誠実さ」と「視覚的な静けさ」が溶け合う境界線を作品として表現しています。彼女の作品は、鑑賞者を静かな内省へと誘うものです。多くはモノクロームで内省的、そして繊細であり、「記憶」「愛」「憧れ」「つながりへの強い希求」といった感情が込められています。
アートとは、恐れずに自分の気持ちと出会える場所だと信じています。
主に手描きによる紙作品のほか、デジタルイラストやプリントデザイン、時には空間作品も手がけています。彼女の表現は、ウクライナでの生い立ちや戦争体験、人や世界の感情の揺らぎに対する鋭い感受性によって形作られてきました。
SUMITO INOUE
GALLERY AND LINKS 81 ギャラリーアンドリンクス エイティーワン では、現代美術の絵画や立体作品、インスタレーションなどの展示をメインとして貸画廊、企画画廊として開廊しました。
今後も広く現代作家の紹介に努めるとともに若手作家から著名な作家まで、個展グループ展での参加者を募集しております。
インスタレーションや立体作品を展示する場合は、展示台も貸し出しております。
開催内容、出展についてのお問い合わせはこちらから。
For further info on exhibition display and content, please refer to this link.
GALLERY AND LINKS 81
代表:渡部 清子